<p data-uid="yd2ehWN9" data-time="1789083107137">みなさんこんにちは!カラキャン編集長のゆきです。リスキリング事業の関係で地元の北海道旭川市に帰ってきており、11月まで東京に戻らないため少しでも情報発信したいな!ということで2ヶ月限定で配信中✨</p><p data-uid="eOfkoQQe" data-time="1789083145306">▼木曜日17時〜17時半の30分限定配信💪</p><p data-uid="Logd7XDc" data-time="1789083127866"><a target="_blank" href="https://x.com/yuki_color0314" data-has-link="true" rel="">https://x.com/yuki_color0314</a></p><p data-uid="iO0FP_jD" data-time="1789083146606"></p><h3 data-uid="4yLz8XP4" data-time="1789083151598" id="index_4yLz8XP4">⭐️スピーカー</h3><ul data-uid="X6oAeqrs" data-time="1789083286135"><li data-uid="aoV4oOrZ" data-time="1789083169099"><p data-uid="V4ILqwUW" data-time="1789083169099"><strong>木下 瑛博</strong>(<a target="_blank" href="https://woelfe.team/" data-has-link="true" rel="noopener">株式会社ヴォルフェ</a> 代表)</p></li><li data-uid="OhK64l8W" data-time="1789082510908"><p data-uid="FpWh4kfp" data-time="1789083062996"><strong>大田原 裕希</strong>(カラキャン編集長)</p></li></ul><h3 data-uid="mVrmetN_" data-time="1789083300232" id="index_mVrmetN_">⭐️当日の音声ははこちら</h3><p data-uid="aCbWvkZO" data-time="1789083292022"><a target="_blank" href="https://x.com/i/spaces/1qKDzWlDzVQJV?s=20" data-has-link="true" rel="">https://x.com/i/spaces/1qKDzWlDzVQJV?s=20</a></p><p data-uid="nOoKpD8r" data-time="1789082516790"></p><h2 data-uid="NIyhXor_" data-time="1789082453607" id="index_NIyhXor_">1. コロナ禍を経て変わった「働き方」と「人間関係」</h2><p data-uid="TVTWhk8Q" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 最近、旭川はすごく天気が良くて。今日も駅裏で2時間くらい外にいてオンラインミーティングをやっていたんです(笑)。</p><p data-uid="9AtFJcEv" data-time="1789082508911"><strong>木下:</strong> 良いですね!僕も移動の兼ね合いで公園から打ち合わせに参加したりすることがありますよ。</p><p data-uid="EZ46NcLS" data-time="1789082506356"><strong>大田原:</strong> コロナ禍を経て、本当に働き方のスタイルが変わりましたよね。以前は出社して対面で集まるのが当たり前でしたけど、今は独立したこともあって「どこで仕事をしていてもいい」というスタイルになりました。今は東京と北海道の2拠点生活をしています。</p><p data-uid="vD2R2zTf" data-time="1789082504718"><strong>木下:</strong> 2拠点だと必要に応じて移動する形になりますね。</p><p data-uid="6YYvePp7" data-time="1789082503459"><strong>大田原:</strong> そうなんです。だからこそ「対面で会える人」と「なかなか会えない人」が出てきますよね。でも木下さんとは、いろんな経営者の方の中でもかなり高頻度でお会いできている方だと思います。</p><p data-uid="pi1kOnCC" data-time="1789082502009"><strong>木下:</strong> 旭川でのご縁ですね。僕も東京と北海道が半々くらいの生活ですが、打ち合わせ自体はどちらにいてもリモートが多いです。</p><p data-uid="QZ7r7O0b" data-time="1789082453607"><br></p><h2 data-uid="SnIR1PTN" data-time="1789082453607" id="index_SnIR1PTN">2. 複数の事業・活動を「すべて100%」で向き合う理由</h2><p data-uid="O5uupq8k" data-time="1789082496915"><strong>大田原:</strong> 木下さんは現在、フットサル関連の事業(クラブ経営など)とIT事業の2軸で活動されていますが、比重はどのような感じなんですか?</p><p data-uid="vmOC8nru" data-time="1789083300232"><strong>木下:</strong> 比重は特に設けていなくて、どれも「100%」でやっている感覚です。バンド活動もやっているんですが、自分の活動を「50:50」に分散するのではなく、どれも自分の一部として100%で向き合っています。</p><p data-uid="iY6lNrcs" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 全部100%と言えるのがすごいです!IT事業の会社を設立されたきっかけは何だったんですか?</p><p data-uid="u3slBPY8" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 「やりたいこと」「自分ができること」「やるべきこと(社会的な課題)」が重なった場所がITの会社作りでした。僕のバックグラウンドとして全社改革などの支援が主戦場だったのですが、会社や現場を良くしようと思ったら、経営者と話すだけでは足りなくて、実際に現場を動かしている社員の皆さんやシステム全体にアプローチしていく必要があるんですよね。</p><p data-uid="DF9QMYvF" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 現場を動かす人と伴走していくわけですね。フットサルクラブの経営についても、地域課題の解決と繋がっているのでしょうか?</p><p data-uid="uTlTCrNP" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> そうです。スポーツをやること自体も目的ですが、それによって解決できる地域課題(廃校の活用や地域の賑わい創出など)に繋げることがスポーツの正しい使い方だと思っています。</p><p data-uid="WzORorxD" data-time="1789082453607"><br></p><h2 data-uid="Be005_iy" data-time="1789082453607" id="index_Be005_iy">3. 「評価」ではなく「発展対話」を——社内コミュニケーションの模索</h2><p data-uid="7AmVcYrk" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 最近、ITの仕事が一区切りして振り返りを行ったのですが、一般的に会社って「評価」をするじゃないですか。数値化して比較して給与や昇進に繋げるような。でも、誰かが誰かを一方的に評価することにここ数年ずっと違和感があったんです。</p><p data-uid="RGAYahPE" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 一方的な評価ですか。</p><p data-uid="dmPcyGb1" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> そもそも「誰かの人生を評価する立場に自分はない」と思っていますし、1人の人間としてフラットに接したいんですよね。だから会社では「評価面談」という名前をやめて「発展対話」という場に変えました。</p><p data-uid="Ej_5J0TP" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 「発展対話」!すごく素敵なネーミングですね。</p><p data-uid="rDhWkPKD" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 数字で一方的に評価するのではなく、やってきたことを一緒に振り返って「未来をもっと良くするために、今自分たちができることは何か」を対話する場にしています。</p><p data-uid="qA13jnMU" data-time="1789082453607"><br></p><h2 data-uid="yeX5x5zI" data-time="1789082453607" id="index_yeX5x5zI">4. 「頑張る」の定義と、それぞれの「幸せ」の価値観</h2><p data-uid="EIsbVj5u" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 私、普段いろんな方と話していて「みんなもっと頑張ろうよ!」って言いたくなっちゃうことがあるんですよね(笑)。でも「頑張る」って、人それぞれ捉え方が違ったりもするのかなって。</p><p data-uid="yL4d7VFz" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 僕も一時期「頑張れ」と言わないようにしていた時期がありました。もうみんなそれぞれ十分頑張っているかもしれないし、頑張っている人に「頑張れ」と言うのが一番辛いこともあるんじゃないかなと思って。そもそも「頑張る」って、目標に向かって全力を尽くすことだったり、主観的なものだったりしますよね。</p><p data-uid="EmIfmdGj" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 自分の目標があるかどうかでも変わってきますよね。子供の頃にどれだけの情報や経験に触れてきたかで、夢や目標の描きやすさも変わる気がします。</p><p data-uid="Iqq9BxtJ" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 確かに体験や環境の影響は大きいですね。ところで、大田原さんは「幸せ」ってどう考えていますか?</p><p data-uid="sI4NZzGV" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 私は、自分が死ぬ時に「旭川の街を盛り上げてくれたのは大田原さんだったな」って思ってくれる人が何人いるかかなと思っています。自分が去る時に、次の世代が「この街をもっと良くしたい」と思ってくれたらそれが私の幸せですね。木下さんにとっての幸せはどうですか?</p><p data-uid="xSX8xTdG" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 明確な答えはないけれど、生きていて「あ、今幸せだな」と思える瞬間が日常の中に無数にあることかなと。今日やりたい仕事ができたとか、家族と過ごしているとか、音楽を聴いてリラックスしているとか。日常の小さいことに幸せを感じられることが、一番の幸せなのかもしれません。</p><p data-uid="Xnq2GJQy" data-time="1789082453607"><br></p><h2 data-uid="MB3hKkMw" data-time="1789082453607" id="index_MB3hKkMw">5. 地域に必要な「情報発信」と「心の余白」</h2><p data-uid="Z3nBxCrr" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 私は普段PRの視点から街や企業を見ることが多いのですが、どんなに良い取り組みをしていても、適切に情報発信をしていかないと外に届かないのがもったいないなと感じています。</p><p data-uid="otC31ylJ" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> 発信は大切ですね。</p><p data-uid="HaMjZHPN" data-time="1789082460049"><strong>大田原:</strong> 街を盛り上げたり、外から人に来てもらうためにも「中の人たちが身内だけで盛り上がる」のではなく、ハブになる人が外に向けて伝えていく必要がありますよね。</p><p data-uid="MC26cANZ" data-time="1789082453607"><strong>木下:</strong> そうですね。そして発信やビジネスだけでなく、美術館に行ったり、スポーツやエンタメを楽しんだりするような「心の余白」や「多様な文化への触れ合い」も、地域や人生の豊かさにとってすごく大事だなと感じています。</p><p data-uid="Dzi8a6iH" data-time="1789082453607"><strong>大田原:</strong> 確かに、普段忙しくしていると忘れがちですが、心の余白やワクワクする体験は必要ですね。また旭川に帰った際にゆっくりお話ししましょう!本日はありがとうございました。</p><p data-uid="bImoKF_o" data-time="1789082997173"></p><h2 data-uid="xjumPBr4" data-time="1789083020266" id="index_xjumPBr4">⭐️10月29日までほぼ毎週配信中!⭐️</h2><figure data-uid="4ApJB_24" data-time="1789083001780" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1600x900_v-fms_webp_3473e5b0-8ea2-49fb-b003-2d789a7e5b89.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="h4KCyhSX" data-time="1789082453607"><br></p>