<h2 data-uid="xemC6QvD" data-time="1784168079887" id="index_xemC6QvD"><strong>あえて「選ばせない」。プロベルが挑むビジネスマッチングの新しい形</strong></h2><figure data-uid="7kvBIjX7" data-time="1784168085137" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-3648x2432_v-frms_webp_095dcf93-6df9-4e51-90d7-2a9da69615aa.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="GF2KtUWX" data-time="1784240747862"><strong>- 事業内容について教えてください。</strong></p><p data-uid="zuP8i93t" data-time="1784252232002">プロベルは、ビジネスマッチングのプラットフォームを運営しています。特に強みがあるのは人事・人材領域です。課題を抱える企業(発注側)に対して、人材事業を展開する企業(受注側)をお繋ぎするという仕事をしています。それ以外にも、システム開発やAIといった領域も取り扱っていて、様々な課題に対して必要なプロフェッショナルを紹介する事業を行っています。</p><p data-uid="5_z0s8A8" data-time="1784240747862">一般的なビジネスマッチングのプラットフォームは、発注側のニーズをプラットフォーム上に載せて、複数の会社がエントリーしていく仕組みが多いです。</p><p data-uid="MhtF3E9c" data-time="1784240747862"><strong>- 私も前職までこういったプラットフォームは活用したことがあるのですが、知識がないので選ぶのが大変でした。プロベルさんは発注する側の人事担当者に選ばせない、というスタンスなんですね!</strong></p><p data-uid="0BBmj2GR" data-time="1784240747862">そうなんです。「御社のこの課題なら、この会社が絶対に合いますよ」と、私たちが深くヒアリングをした上でお伝えする形をとっています。事前にどんな業者が何を得意としているのかを私たち自身が詳しく把握しているので、課題解決が得意な会社しか紹介しません。人材系の事業者側からしても、自分たちが得意な領域のニーズしか来ないので、成約率が非常に高くなる仕組みになっています。</p><p data-uid="5hRjSQ6T" data-time="1784240747862"><strong>- 無駄な商談を減らすこともできるしお互いがWin-Winなのが良いですね!貴社の場合だと審査制なのも特徴的だなと思いました。</strong></p><p data-uid="8FwkJCwT" data-time="1784240747862">そうですね、登録する会社の審査も丁寧に行っています。これまでのキャリアの中で「お客様が採用できなければできないほど儲かる」といった、あまり誠実でない考え方の代理店にも出会ったことがありました。だからこそ、審査で通す通さないの判断はすべて自分で行っています。</p><p data-uid="znae_REI" data-time="1784240747862">将来的にはシステム上でのマッチングも視野に入れていますが、現時点では人間の判断のほうが精度が高いと考えています。企業ごとの微妙なニュアンスを読み取る部分は、まだ人力に頼るしかありません。今はそのノウハウを社内に蓄積している段階です。</p><h2 data-uid="zksW4uDX" data-time="1784240747862" id="index_zksW4uDX"><strong>プロ野球選手を諦めた高校生が、5000人中1位の営業になるまで</strong></h2><p data-uid="qnBwiP9P" data-time="1784240747862"><strong>- 竹村さんが起業した背景を教えてください。</strong></p><p data-uid="60CuC5lM" data-time="1784240747862">高校3年生の頃には、すでに「将来は社長になる」と決めていました。元々の目標はプロ野球選手でした。中学2年生の頃には体の大きさから難しいかもしれないと感じ始めていましたが、レベルの高い硬式野球のクラブチームに所属し、全国から集まってくる選手たちのレベルを目の当たりにしていました。</p><p data-uid="i5KY0EUc" data-time="1784240747862">高校では野球を続けながら、愛知県ベスト8まで進出しました。中京大中京との試合でサヨナラ負けを経験したことは、今でも忘れられません。あの試合に勝っていたら、甲子園に近づいていたかもしれません。そして、その次の夏の大会を控えたタイミングで肘を骨折してしまい、無理を重ねた結果、野球を続けられなくなりました。</p><p data-uid="CKgmM6x1" data-time="1784240747862">大学からの声はかからず、そこで「お金持ちになる手段」として社長になる道を選びました。当時からサイバーエージェントの藤田社長など経営者について書かれた本を読み、人脈と営業力が欠かせないと考えるようになったんです。大学時代には賃貸物件の営業マンに友人を紹介して紹介料をもらったり、イベントやサークル活動にも取り組んだりしていましたが、社会をまだ知らなすぎると感じていました。</p><p data-uid="v4awVgID" data-time="1784240747862">就職活動では「将来社長になるならいろんな業界を知るべきだ」と考え、マイナビへの入社を決めました。当時のマイナビは業務量が非常に多い環境でしたが、営業力がつき、様々な業界を知ることができると判断して入社したんです。入社時には「3年以内にこの会社で1番の営業になる」と宣言し、実際に5000人中1位、単価10万円ほどの求人媒体を年間2億1000万円売り上げ、MVPを獲得しました。</p><p data-uid="usvNTgRh" data-time="1784240747862"><strong>- 単価を考えるとものすごい件数ですよね。</strong></p><p data-uid="M0cy4NpU" data-time="1784240747862">そうですね。仕事を続けるうちに、求人という仕事そのものが好きになっていきました。売るだけでなく、きちんと成果を出すことにこだわった結果、契約前から新規の相談が入るようになり、「これが自分の天職だ」と感じるようになりました。</p><p data-uid="hY4RZ5JF" data-time="1784240747862"><strong>- 竹村さんはそのあと今の会社の立ち上げ前にも起業されていたと思うのですが、マイナビさんの後はどのようにお仕事されていたのでしょうか?</strong></p><p data-uid="QqfoGy5t" data-time="1784240747862">マイナビで3年半の勤務を経て独立し、代理店事業で起業しました。</p><p data-uid="bF7kPNjl" data-time="1784240747862">最初は簡単に事業が伸びましたが、次のチャレンジとして自社の求人媒体を立ち上げた際には大きな失敗を経験しました。それでも諦めきれず試行錯誤を重ねるうち、少しずつ手応えのある施策も出てきました。その求人媒体がドライバー向けの案件を多く扱っていたこともあり、続けているうちに、いつの間にか物流業界そのものが好きになっていきました。「物流業を子どもたちの憧れの仕事に」というキャッチコピーを掲げて一生懸命取り組んだ結果、約4年でドライバー求人サイトの中で業界最大手になりました。</p><p data-uid="mALYUx2j" data-time="1784240747862"><strong>- 物流業界で1位になった後、どんな決断をされたんですか?</strong></p><p data-uid="w_tX1GZ1" data-time="1784252243082">物流の求人業界の中だけで満足するのではなく、採用業界全体でも圧倒的な存在になる必要があると考え、当時強かったIndeedにどう対抗するかを考えました。「物流の2024年問題」という追い風があるタイミングで、一気に投資をする必要があったためです。ただ、コロナ禍の翌年というタイミングで資金が心もとなく、外部から資金を入れると持ち株比率を大きく握られてしまう懸念もありました。</p><p data-uid="tDUqOVtK" data-time="1784240747862">そんな時、10年来の付き合いがある知人から「上場企業の傘下に入った方がいいのではないか」と助言をもらい、その一言に納得して決断しました。目的はあくまで事業を伸ばすことであり、売却益を得ることではなかったため、とにかく資金を投じてくれる相手を選ぶという基準で、上場企業の傘下に入るという選択をしました。</p><p data-uid="q7HDw91f" data-time="1784240747862">結果として資金の力で事業は大きく伸びましたが、正直なところ、あまり面白みを感じられなくなってしまっていたのですが、それでも自分にとって貴重な経験になったと思っています。僕はどちらかというと、事業を立ち上げてある程度のところまで伸ばし、その後は仕組みの力で伸ばしていくのが向いているタイプなのだと気づきましたね。でもそれが、社会にわずかでも貢献できる形なのではないかと今は考えています。</p><h2 data-uid="oZn7TaIb" data-time="1784240747862" id="index_oZn7TaIb"><strong>「本質的じゃない」に気づいたとき、動き出す</strong></h2><figure data-uid="88jkHrr_" data-time="1784240770350" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-3648x2432_v-frms_webp_9e590ef3-b409-494a-b34d-4d1bde86f84c.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="dCVt1ZXh" data-time="1784240747862"><strong>- 竹村さんの「譲れない信念」を教えてください。</strong></p><p data-uid="y5JY8p2X" data-time="1784240747863">「本質」を考えることをとても大切にしています。プロベルのビジネスモデルもそこから生まれました。ビジネスマッチングを利用する人たちは、そもそもどこに発注すればいいのかが分からないからプラットフォームを使っているという人が多いと思います。それなのに、案件をプラットフォーム上に載せて複数の会社にエントリーさせる仕組みは、本質的ではないと感じていました。</p><p data-uid="0IekxqXI" data-time="1784240747863">発注先の絞り込みだけであればAIでもできてしまいます。だからこそ、僕らが選んであげることに価値があると考え、現在のスタンスを選びました。</p><p data-uid="upZgkAJ7" data-time="1784240747863">もう一つの理由は、個人にフォーカスすることでSEOの評価が高まりやすいという点です。Googleは誰が書いているかという情報開示を重視する傾向が強くなっており、会社単位ではなく個人に紐づく情報のほうが評価を得やすくなっています。実際、プロベルは立ち上げから1年2ヶ月というタイミングで、自然検索からの流入がすでに強い状態になっています。</p><p data-uid="9t4DI5_H" data-time="1784240747863">採用の相談を受けていると、採用以外の相談を受けることも多くあります。ただ、あまり領域を広げすぎず、ある程度は集中させることも大切にしています。</p><h2 data-uid="X5minSXn" data-time="1784240747863" id="index_X5minSXn"><strong>遊戯王カードで弟から商売を学んだ、根っからの計画派</strong></h2><p data-uid="K3eU7J8A" data-time="1784240747863"><strong>- 今の自分を作っているであろうエピソードが、幼少期や学生時代にあれば教えてください。</strong></p><p data-uid="svEKeaV4" data-time="1784240747863">小学生の頃から「商売人」と言われていました。しょぼいカードを300枚集めて、レアカード1枚と交換するという取引を弟としていました(笑)弟からすれば枚数が増えて嬉しいだけですが、実際にはレアカード1枚のほうが価値が高いんです。</p><p data-uid="jYI5OfZS" data-time="1784240747863"><strong>- しっかり子どもの頃からビジネスをされてたんですね(笑)他にはありますでしょうか?</strong></p><p data-uid="vFYhUL_0" data-time="1784240747863">計画を立てて動くことも昔から好きでした。プロ野球選手を目指していた頃は、いつまでに何キロの球を投げられるようにするか、自分のパフォーマンスを最大限発揮するために何をするか、といったことを紙に書いて計画していました。</p><p data-uid="CbWli7Mu" data-time="1784240747863">家庭はあまり裕福ではありませんでした。地元にはやんちゃな子が多く、大学に進学しない人がほとんどです。それでも地元が好きで、みんなと遊びたい気持ちがありました。ただ、社会人として働いている友人たちはお金を持っていて、その差に負けたくなくて、学生の間はひたすらアルバイトをしていました。ハングリーな環境だったことが、今の自分につながっている部分は大きいと思います。</p><h2 data-uid="wFSbhnLH" data-time="1784240747863" id="index_wFSbhnLH"><strong>一宮市のベッドタウンで、子どもたちに体感とバランス力を</strong></h2><p data-uid="A09LYG6o" data-time="1784240747863"><strong>- 竹村さんの地元のイメージを教えてください。</strong></p><p data-uid="A7Fa7FM9" data-time="1784240747863">出身は愛知県一宮市です。とても自然が綺麗な、名古屋のベッドタウンのような場所です。特別な観光地というよりは、暮らしやすい住宅街というイメージが強いです。</p><p data-uid="4WFPp40R" data-time="1784240747863"><strong>- 地元で新しくビジネスをするなら何をやりますか?</strong></p><p data-uid="VWxCH97u" data-time="1784240747863">実はすでに、子ども向けのスポーツ教室のフランチャイズをやっています。特定のスポーツに絞らず、子どもの頃から体幹とバランス能力を鍛えることで、将来どんなスポーツに挑戦しても対応できる土台をつくるという教室です。体幹がしっかりしていると姿勢も良くなり、集中力にも良い影響があると感じています。</p><p data-uid="GtiBO3eQ" data-time="1784240747863">きっかけは、地元の仲の良い先輩がこの教室を始めたことでした。1年ほど経ってから遊びに行くと、子どもたちがたくさん通っていて、とても楽しそうな様子だったんです。「これはやりたい」と思い、1店舗目を立ち上げていた先輩にフランチャイズの仕組みを作ってもらい、自分がオーナーになりました。最初の店舗は苦労も多く、自己資金だけで7000万円ほどを投じましたが、ようやく回収のペースが安定してきたところです。</p><p data-uid="LHp3X_a3" data-time="1784240747863">現在は一宮市内に3店舗、名古屋のベッドタウンである北名古屋市に1店舗、合計4店舗を展開しています。運営は、社会人野球からの引退を機に加わってくれた地元の幼馴染に任せています。</p><h2 data-uid="7cQxTJhk" data-time="1784252226583" id="index_7cQxTJhk"><strong>トップダウンではなく、一緒につくる</strong></h2><figure data-uid="dY8d26WB" data-time="1784240782884" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-3648x2432_v-frms_webp_625b22b8-cbba-45bd-9c13-6f16b5027ee7.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="z5qFlSts" data-time="1784240747863"><strong>- 一緒に働く仲間、これから一緒に働くであろう仲間へメッセージをお願いします。</strong></p><p data-uid="Jfvjwpap" data-time="1784240747863">僕は本質を考えるのがすごく好きなタイプです。曲がっていないビジネスを一緒にやりたいと思える人と働けたら、きっと面白いと思います。</p><p data-uid="FBgPqbF2" data-time="1784240747863">僕のスタンスは、トップダウン型ではなく「一緒に作っていこう」というものです。一緒に幸せになろう、というスタンスを大事にしています。仕事だけが人生ではないと考えているので、仕事も頑張りたいし、自分の人生も素敵にしたい、そう思える人と一緒に働けたら嬉しいです!</p><h2 data-uid="Z4pDlY9y" data-time="1784240747863" id="index_Z4pDlY9y"><strong>⭐️株式会社プロベル様からのお知らせ</strong></h2><p data-uid="ui3e7wYp" data-time="1784240747863">株式会社プロベルは、人事・人材領域を中心に、企業の採用課題に本当に合った会社を深いヒアリングをもとに紹介するビジネスマッチング事業を展開しています。エントリー式のマッチングとは異なり、代表の竹村さん自身が「この会社なら間違いない」と判断した相手だけを紹介するスタンスが特徴です。人材領域だけでなく、システム開発やAI活用など、幅広い課題に対応できるプロフェッショナルとのマッチングにも力を入れています。</p><p data-uid="vUrY2Fii" data-time="1784240747863"><br></p><div data-type="table" data-uid="RV_HA4Pl" data-time="1784603956471" data-margin-left="" data-margin-right=""><table style=""><tbody><tr data-uid="vBudC8rf" data-time="1784603956471"><th data-uid="UjgFthCf" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="B8N8harW" data-time="1784240747863">会社名</p></th><td data-uid="NHB90dEf" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="c0KmXa_r" data-time="1784240747863">株式会社プロベル</p></td></tr><tr data-uid="a2k0CKBO" data-time="1784603956471"><th data-uid="oWHgtl62" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="_UDcGhe1" data-time="1784240747863">代表者</p></th><td data-uid="GKp2Kt4H" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="ZMS6IM6u" data-time="1784240747863">竹村 優</p></td></tr><tr data-uid="BsB9q98n" data-time="1784603956471"><th data-uid="xVZ_U_4b" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="Wn6xTgvZ" data-time="1784240747863">住所</p></th><td data-uid="Boi4zwI5" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="MEeb_b7b" data-time="1784240747863">〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル5F</p></td></tr><tr data-uid="nOPdLh3k" data-time="1784603956471"><th data-uid="7Lius0xW" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="msd5BTqx" data-time="1784240747863">事業内容</p></th><td data-uid="hR7CuA_W" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="OTz6EPbX" data-time="1784240747863">インターネットを利用した各種情報提供サービス業務及び代理業務、コンサルタント業務、人材の募集に関する情報提供サービス</p></td></tr><tr data-uid="T4hzAAMG" data-time="1784603956471"><th data-uid="1DOJNcl6" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="GhNicAgd" data-time="1784240747863">コーポレートサイト</p></th><td data-uid="FvZ3aXc_" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="nMJCMC7A" data-time="1784240747863"><a target="_blank" href="https://probel.co.jp/" data-has-link="true" rel="">https://probel.co.jp/</a></p></td></tr><tr data-uid="B0FGl3vp" data-time="1784603956471"><th data-uid="scgXPEBa" data-time="1784603956471" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="sHKr8YRH" data-time="1784240747863">サービスサイト</p></th><td data-uid="PHxYM3x1" data-time="1784240747863" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="aJ63dCK0" data-time="1784240747863"><a target="_blank" href="https://probel.jp/" data-has-link="true" rel="">https://probel.jp/</a></p></td></tr></tbody></table></div><p data-uid="t0rFlz1B" data-time="1784240747863"><br></p><p data-uid="MN0aUlX1" data-time="1784168046687"></p>