<p data-uid="if0jAui7" data-time="1768557567599">普段から経営者様の脳内を、取材を通してデザインに落とし込んでいる坂尾さんに取材するのは緊張しました…!とはいえ、デザインやブランディングという簡単な話ではなく思考を言語化することへの想いはとても勉強になりました。ぜひご覧ください!!</p><h1 data-uid="FENyBYrw" data-time="1774698423414" id="index_FENyBYrw">【1】会社・社長のこと</h1><h2 data-uid="bkf8pXIG" data-time="1774698425849" id="index_bkf8pXIG">Q. 事業内容について詳細に教えてください</h2><figure data-uid="v4gTI0jC" data-time="1768558153966" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/91aPl639al/s-2599x1462_v-frms_webp_151bfedb-1c18-493a-b1f8-bb2ece0317dd.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="eUypz6bg" data-time="1768558153992">—弊社は企業ブランディングを行っている会社です。例えば、スタートアップの事業をデザインするような仕事をしています。どんな特徴があるのか、競合他社とは何が違って、どんな差別化ができるのかなどお話しを伺いながら、企業ロゴを作成したり、付随するようなアイテムの作成、ホームページや自社サービス自体のデザインもします。</p><p data-uid="dx8yOUqB" data-time="1768558156050">最近だとウェブサービスの企画や戦略なども一緒にやっています。あとは外部のCDOとして、企業に入っていくこともありますね。</p><p data-uid="UETPhUvx" data-time="1768557567599"><strong>-そうなってくると「リブランディング」のご支援はされるのでしょうか?それよりは「新規」という意味合いの方が強いでしょうか?</strong></p><p data-uid="0s7LA3m8" data-time="1768557567599">—そもそもどういうきっかけで「ブランディング」が行われるかというと、弊社のほとんどが「代表」の方がお客様になります。</p><p data-uid="B0uHAEOW" data-time="1768557567599">代表って頭の中でイメージしていることってたくさんあると思うんです。あれやりたい、これやりたい、いつまでに〜〜したいを話ていただくのですが、それを形にしていってあげるのが僕の役割です。</p><p data-uid="o4UVhWdQ" data-time="1768557567599">ちょっとずつイメージができてきて、絵を描いてあげたり、あとはサービスのプロトタイプを作ってあげたりとかすると、「そうそうこんな感じ!」みたいなのが徐々に出来上がってきます。</p><p data-uid="9sMFqZ1Q" data-time="1768557567599">たくさんの意思や思いを僕が聞いて、サービスのロゴに立ててあげたりすると、その人(お客様)にしか描けないロゴになったり、表現になったりするというのがブランディングのなで、そのようなお手伝いをしていくのが、僕らのブランディングの仕事です。</p><p data-uid="wNhTjW5J" data-time="1768557567599"><strong>-ブランディングをやっているデザイン会社というより、新規事業の組み立てから一緒にやっていく!という意味合いの方が強そうですね!</strong></p><p data-uid="X4cGlDUy" data-time="1768558166996"></p><h2 data-uid="JjESgQ1s" data-time="1774698430400" id="index_JjESgQ1s">Q. 起業した背景を教えてください</h2><figure data-uid="sFtIM6zm" data-time="1768558178287" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/91aPl639al/s-1383x784_v-fms_webp_3ff9e844-c9e6-47f1-9ec0-0e0461da089d.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="lH0sU47u" data-time="1768558177802">—法人化前に2年間フリーランスをして、現在は株式会社になって5期目になりますが、元々は起業するつもりはなかったんです。若い頃から起業するぞ!っていうバイタリティはなかったですね。</p><p data-uid="ZGvbaliw" data-time="1768558179349">転職を4回か5回繰り返していく中で、以前に勤めていた会社から「〜〜できないか?」と話を少しずつもらうようになっていました。1つの会社で働きながらやっていると追いつかなくなってきたので、独立しよう!と思ってクライアントがいる中で独立しました。本当に人との繋がりでできた会社です。</p><p data-uid="A6ZPUISF" data-time="1768558180821"></p><h2 data-uid="U8v4BiXg" data-time="1774698434166" id="index_U8v4BiXg">Q. 幼少期〜学生時代はどんな子どもだったか教えてください</h2><p data-uid="r7e2SSMH" data-time="1768557567599">—ずっと野球をやっていたので、声も態度も大きかった子どもです(笑)目立ちたがり屋なところはあったので、野球でもピッチャーじゃないと嫌だと思って投げていましたし、すごくめんどくさい人だったと思います。</p><p data-uid="XTjfsJIq" data-time="1768558186464"></p><h2 data-uid="No_KbAXf" data-time="1774698437833" id="index_No_KbAXf">Q. 今の学生に「今」やってほしいことを教えてください(学生時代に戻れるとしたら)</h2><p data-uid="BOholGmi" data-time="1768557567599">—外の世界をもっと知った方が良いなと思います。海外に出てみることや、日本だけでなく色々な人たちとコミュニケーションを取って触れ合えたら。また違う世界が見えてきますよね。そしたら今までとは違うチャンスもあったと思いますし、外の世界を見にいくのがおすすめです!</p><p data-uid="NDZNxoXA" data-time="1768558197264"></p><hr data-uid="9ms7cMnn" data-time="1768557567599"><h1 data-uid="d5yPotRI" data-time="1774698448682" id="index_d5yPotRI">【2】地域のこと</h1><h2 data-uid="UJPSIup1" data-time="1774698451517" id="index_UJPSIup1">Q. ご自身の地元のイメージを教えてください</h2><p data-uid="6RYEQZ_7" data-time="1768557567599">—茨城県の最南端、波崎町(現在は神栖市)出身です。父方の祖父が千葉県銚子市出身で漁師をやっていたこともあり、海や川が近く景色がキレイな街で育ちました。芸能人の方がサーフィンをしにくるような場所です。海自体は綺麗ではないですが、まっすぐ海岸が続いていて、潮の流れもすごく強い場所なのでサーフィンをするにはちょうど良いです!</p><p data-uid="kXRbbekI" data-time="1768557567599">食べ物だと、「<a href="https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/kanko_sports/sightseeing/tourist_info/1002330/1002331/1002334.html" data-has-link="true"><u>アントラーズメロン</u></a>」が有名で、ご近所さんからもらうくらいには食べてます。</p><p data-uid="cO7ufE00" data-time="1768557567599"><br></p><h2 data-uid="PfySzPg4" data-time="1774698455467" id="index_PfySzPg4">Q. もし次に拠点を出すとしたらどこに出しますか?</h2><p data-uid="ouVir9nx" data-time="1768558204745">—今はフルリモートでやっているのですが、家族で軽井沢に移住する計画を立てたりしているので、また田舎の方でちょっと広い場所に事務所を構えられたらなと思ってます。<br></p><h2 data-uid="srjc_dxJ" data-time="1774698463540" id="index_srjc_dxJ">Q. メンバーやこれから一緒に働く未来のメンバーへ伝えたいことは?</h2><figure data-uid="JCrLKfWV" data-time="1768558213408" data-thread="" style=""><img src="" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="94crVuaf" data-time="1768557567599">—デザイナーは中々給与が上がりにくいのですが、上がらない理由があります。デザインは事業や経営に「結果」として反映されにくいからだと思っています。なんとなくイメージが変わったとか、デザインされたことによって誰かのモチベーションが上がったとか、すごく抽象度の高いところでお金をいただく仕事だと皆思ってるんです。</p><p data-uid="VIqNdw5T" data-time="1768557567599">一部の人たちは結果まで見えるようにできるような本当にすごい人たちもいますが、僕はそういう戦い方を辞めたいと思っています。</p><p data-uid="K40Tmv4i" data-time="1768557567599">デザインを印象を変えただけではなく、作ったもので誰かの行動が変わるところまでデザインを届けられることがデザイナーの仕事であったり、デザイナーがいたからこそ、届けたい人たちの行動が変わって売上が上がるようなところに直結することになる取り組みをしようとしています。</p><p data-uid="UCdHEFVy" data-time="1768558221276">なので、弊社で一緒に仕事をしてくれているメンバーは、倍稼げるようにしてあげたいですし、今のデザイナー業界を一緒に変えていきましょう!</p><p data-uid="kWZ_H9E1" data-time="1768558222777"></p><h1 data-uid="iQL_Nj1Q" data-time="1768557567599" id="index_iQL_Nj1Q">⭐️株式会社プラスニド・デザイン様からのお知らせ</h1><figure data-uid="FwpE22mQ" data-time="1768558234899" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/91aPl639al/s-1862x973_v-frms_webp_979b57aa-a119-4132-ae96-aa8287eea2e3.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><h3 data-uid="xVzOdTh9" data-time="1768558293371" id="index_xVzOdTh9">◼資料作成サービス「VISION DESIGN」とは?</h3><p data-uid="aTU4jtlg" data-time="1768557567600"><strong>-ここまで坂尾さんが経営者の側に寄り添って伴走しながら新規事のサポートをしてこられた思うのですが、今回の新規事業に至った背景を教えてください</strong></p><p data-uid="zwASbZhT" data-time="1768557567600">—デザイン会社やコンサルティング会社などがやっている資料作成サービスもあると思うのですが、弊社は一味違う資料作成サービスをスタートしました。皆さんが普段している打ち合わせのお話しを、僕らがまとめて仕上げます。</p><p data-uid="LV7sFPT7" data-time="1768557567600">デザインサービスというより、アイディアが驚くほど伝わる資料設計サービスなんです。「資料作成」って、ただ作るだけならできるかもしれないのですが、結構苦手な人は多いなと思っています。</p><p data-uid="xo_n07pH" data-time="1768557567600">自分が思い描いていることってどうやってこの1枚のパワーポイントのスライドに落とせば良いのかな?って皆さん考えていることだと思うのですが、資料作成を難しくしている3つの壁があると思っています。</p><figure data-uid="xTmCiosU" data-time="1768558274576" data-thread="" style=""><img src="" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="jAIlON4C" data-time="1768557567600">—1つ目は「汲み取る壁」です。誰かの話を聞いて表現していくとなった時に、どこを切り取ってどこを強調するのか?などのヒアリング能力が試されます。人の話を聞いてコンテンツに表現するための汲み取りが苦手な方もいます。</p><p data-uid="Di13cjgj" data-time="1768557567600">2つ目は「変換する壁」です。資料作成をするにあたって、伝え手と受け手がいます。資料を作成する時に誰に見てもらう資料なのか、資料の情報を伝える人=伝え手が資料の情報通りに受け手に伝えられるかどうかはまた疑問が出てくると思います。</p><p data-uid="Bw4kENFg" data-time="1768557567600">例えば、伝える側が社内のお偉いさんで、受け手が新卒や新入社員だった場合や社外の人たちなら、会社の魅力の伝え方は何かしらの変換がなければ伝わっていなかないという課題がよくあります。なので伝える側が相手の目線に立てずに発信してしまい伝わらないということで壁にぶつかる企業も多いです。</p><p data-uid="F3Sh5WF5" data-time="1768557567600">—3つ目は「表現の壁」です。みなさんがお話しすることをどう伝えて、受け手の納得感を得るための構成やデザイン・表現力にしていくかということです。</p><p data-uid="Ra8DLm7l" data-time="1768557567600">資料を作らないとならないときって、1番最初は会議で色々話をして、社長が「良いね!」と良い初めて、「表現できたら売れそう!」みたいな会話ですごく熱量が高い会議が繰り広げられていると思うんですよね。この温度感なのに、「じゃあ資料作っておいて」と資料作りのボールを受け取った人って、どんな感じだったかわからなくて会議の時と資料の温度感に差が生じてしまいます。</p><p data-uid="CuFoHF9T" data-time="1768557567600">だからこそこの3つの壁の課題を解決していくために、僕らのサービスを使うことで「会議のまま」のものを資料作成して伝えられるようになるようになります。なので単なる資料作成サービスやデザイン作成サービスではない、伴走支援型の設計サービスになっています。</p><p data-uid="hNXIT5nr" data-time="1768557567600"><strong>-実際に私も会議の熱量が資料に反映されていない現象を体験したことがあります。資料作成サービスって作って終わりだったりする中ですごいですね。</strong></p><p data-uid="Ad696soB" data-time="1768557567600">—なんでここまでできるかと言うと、一般的な資料作成をする人たちは伝え手からの一方的な情報発信を受け取って作成するので、伝え手の思いが強くなりがちです。一方、僕たちは受け手と伝え手の両方の視点に立って、行き来しながらお話しを聞いて支援をして行きますので、本当に伝えたかったことが伝えられる資料を作ることができます。</p><p data-uid="wrYLq7os" data-time="1768557567600">例えば、「株主に自社の魅力を伝えたい」場合、代表に現状の課題や魅力などを語っていただきます。その時の僕らの視点としては、株主が本当に良いと思ってベッドしてくれるかどうか?と言う視点で聞きます。伝わらないと思ったら正直にお伝えして、第三者視点として資料作成と言う考えに止まらず伴走していけるようにサポートします。</p><p data-uid="ifwySxvk" data-time="1768558254126"><strong>-資料のデザインや構成だけを頑張ろうとしてしまって、情報の伝え手や受け手のところに本来の伝えたい意図が伝わっていないってことはよくありますよね。「なんとなく出来上がった!良い感じ!」と思ったのに、「この資料なんのために作ったんだっけ?」みたいな。</strong></p><p data-uid="FvYeaplQ" data-time="1768557567600">—そうなんですよね。なので1時間で会議の話を聞きながらしっかり使ってもらえる資料にまで落とし込んでいきます。経営者の方って湯水のようにやりたいことがポンポン出てくるものですし、気持ちも理解できるので、ここのストーリーがあって深みが出てくるものなので。</p><p data-uid="Sgr1bq5K" data-time="1768557567600"><strong>-資料設計というか伝えるためのコミュニケーションのところまでやってくださるのが企業側としてありがたいなと思います!!</strong></p><div data-type="embed_code" data-embed-code-type="iframely" data-embed-sandbox="true" data-uid="DUkPkOOu" data-time="1768558244035">%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22padding-bottom%3A%2052.5%25%3B%20padding-top%3A%20120px%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fvision-design.site%2F%22%20data-iframely-url%3D%22https%3A%2F%2Fiframely.net%2FRbsTiLL2%3Ftheme%3Ddark%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E</div>