<h2 data-uid="wqeCmJQV" data-time="1784972650748" id="index_wqeCmJQV"><strong>カレーを作るように業務を分解する。おはし総研が届けるAI活用の本質</strong></h2><p data-uid="EWfv0dtR" data-time="1784972632393"><strong>- 事業内容を教えてください</strong></p><p data-uid="IQFNM764" data-time="1784972632393">— 中小企業のデジタル化、いわゆるDX化の支援と、社内でデジタルツールを活用できる人材を育てる研修を行っています。多くの企業さんが「AIをやらなきゃ」という空気は感じているんですが、実際に何から手をつければいいのか分からない状態にあることが多いんです。</p><p data-uid="yMMAhRYI" data-time="1784972632393">僕らは難しいことをいきなりしなくていいと思っていて、まずはAIを活用して「自分たちの業務がどう変わるのか」、「業務改善にどう繋がるのか」という気づきを持ってもらうことを大切にしています。そこが始まらないと、いきなりプロンプトの書き方だけを覚えても何も業務に落とし込めません。</p><p data-uid="ka6OblI2" data-time="1784972632393"><strong>- 具体的にはどんな研修をされているんですか?</strong></p><p data-uid="izMyYIYK" data-time="1784972632393">— 実際に高校の先生20人ほどを対象にした研修では、教育委員会のAI活用実証実験の一環として、当日はスマホもパソコンも一切使いませんでした。大事なのはAIに任せられることと任せられないことの境界線を見つけることなんです。</p><p data-uid="YYW2q1ch" data-time="1784972632393">まず自分が今日やっている業務を書き出してもらって、書き出したものをステップごとに切り分けていきます。カレーを作るのと同じで、いきなり「カレーを作ろう」と考えるからわけが分からなくなるんですよね。材料を買いに行って、レシピを調べて、手順を踏んでいくことで、積み重ねの先に完成形があるという考え方です。</p><p data-uid="OE8llh4T" data-time="1784972632393">さらに、「AIに完全に任せる」「AIと共同でやる」「自分でやる」という3つの型に業務を分類していきます。「失敗したら誰が困るか」「責任は誰が負うのか」「関係性の質が影響するか」という3つの問いかけを通して、自分の業務がどこに当てはまるかをマッピングしてもらう研修です。</p><p data-uid="VVEdmWyP" data-time="1784972632393"><strong>- スマホを使わない研修というのは驚きました。使い方からではなく、そもそもの考え方から入るんですね。</strong></p><p data-uid="UIdi2zEF" data-time="1784972632393">— そうなんです。実はこの目的・分解・条件という考え方は、そのままAIへの伝え方にも変わります。この3つさえ整理できれば、AIには大体伝わるんです。難しいプロンプトの書き方を覚えるより先に、伝え方の考え方を学んでもらった方が、あとあと自分で応用できるようになります。</p><h2 data-uid="a9VDfmy_" data-time="1784972632393" id="index_a9VDfmy_"><strong>なぜ「おはし総研」という社名に、とっつきやすさに込めた思い</strong></h2><p data-uid="EhWyaImU" data-time="1784972632393"><strong>- 「おはし総研」という社名の由来をお伺いしてもいいですか?</strong></p><p data-uid="iZgOFWF4" data-time="1784972632393">— そもそもIT企業というと難しそうなイメージを持たれてしまうんです。僕らは伴走支援がしたいので、とっつきやすい名前にしたくて、日本語の「おはし」という言葉を選びました。実は名前の由来自体は後付けなんですが、箸は2本がきちんと噛み合ってこそ結果を掴めるという意味を込めています。</p><p data-uid="DeebaOiS" data-time="1784972632393"><strong>- 「総研」という部分にもこだわりがあるんですか?</strong></p><p data-uid="hOC2Z_jq" data-time="1784972632393">— 単なるIT企業だったら「なんとかシステム」という名前になりがちです。僕らはもっと総合的に考えたいと思っています。AIを教えるにしても、なぜその人が業務で止まっているのか、本当はどうなりたいのかというところから一緒に考えていく。</p><p data-uid="NcPbOBaS" data-time="1784972632393">ツールはあくまでもそれを達成するための選択肢のひとつでしかありません。何のためにこの課題が起きているのか、それを解決するために何を教えたらいいのかというところから考えていきたいので、「総合的に研究する」という意味を込めて「総研」という言葉を選びました。</p><h2 data-uid="uFWo_IpB" data-time="1784972632393" id="index_uFWo_IpB"><strong>IT企業から工務店の営業へ。回り道の先に見えた中小企業の"当たり前"</strong></h2><p data-uid="sb83LDnS" data-time="1784972632393"><strong>- 起業のきっかけを教えてください。</strong></p><p data-uid="gYA4HPHm" data-time="1784972632393">— もともとはITシステムの仕事をしていたのですが、あるとき形のあるものを作りたくなって、造園会社での営業や、工務店、内装業の会社へと転職していきました。</p><p data-uid="x2lDurEo" data-time="1784972632393"><strong>- 一見するとITとは無縁の業界ですが、そこで何か気づきがあったんですか?</strong></p><p data-uid="hMj7_iwB" data-time="1784972632393">— 内装業の会社にいた頃、社長の頭の中に業務の全てが入っていて、現場ごとの原価を出すために、たくさんの請求書を全部ひっくり返して手作業で計算していました。これが合っているかどうかすら分からない状態が、僕はどうしても嫌だったんです。</p><p data-uid="NihyoR1M" data-time="1784972632393">それで、業務管理の仕組みをkintoneで自作したことが最初のきっかけになりました。中小企業にはまだまだ改善できる作業がたくさんあると気づきましたし、なぜこんな非効率なことをみんな当たり前のようにやっているんだろうと思ったんです。もっと楽にできるはずだと感じて、中小企業の力になりたいと思ったのが独立のきっかけです。</p><p data-uid="Pv_UDMtL" data-time="1784972632393"><strong>- 建築業界という、AI・DXという言葉がほとんど出てこない現場を経験されたんですね。</strong></p><p data-uid="ZmW5hcRQ" data-time="1784972632393">— でもそれって、目的が決まっていないだけなんです。何のためにAIを使うかが決まっていなければ、<strong>AI・DX</strong>という言葉自体が出てこなくて当然だと思っています。</p><h2 data-uid="N5JVBDZR" data-time="1784972632393" id="index_N5JVBDZR"><strong>ツールは点数で選ぶな。目的から逆算するというこだわり</strong></h2><p data-uid="7LlQwSAa" data-time="1784972632393"><strong>- AI・DXに限らず、中小企業に共通して起きがちな課題ってなんですか?</strong></p><p data-uid="pNJbfIJV" data-time="1784972632393">— 社長が「これ便利らしいから使え」と社員に言うだけで導入されたツールって、結果的に足りない機能や余分な機能ばかりで、業務の方がソフトウェアのルールに振り回されてしまうことが多いんです。本来は課題があって、原因があって、理想とのギャップを埋めるためにツールを作っていく流れであるべきだと思っています。</p><p data-uid="SP7zGk7Z" data-time="1784972632393"><strong>- そのギャップを埋めるツールは、誰が作るのがいいと思いますか?</strong></p><p data-uid="Rg1pntSe" data-time="1784972632393">— そうですね。自分たちで作れるようになると、60点のツールでも自分たちで作った方が確実に使われます。プロが作った100点のツールより、自分たちにフィットしている方が結果的に定着するんです。だから、みんなで作りませんかという研修をしています。</p><p data-uid="hu5LCnOQ" data-time="1784972632393">会社としてツールを導入することがゴールになってしまうと、本質からずれてしまう。目的地を決めて、そこに至るまでのトラブルを一つひとつ乗り越えていくプロセスこそが大切だと思っています。</p><h2 data-uid="uggTNasN" data-time="1784972632393" id="index_uggTNasN"><strong>郵送業務が300時間から1時間に。具体的な成果が語る伴走支援の効果</strong></h2><p data-uid="2tbxX9ez" data-time="1784972632393"><strong>- 実際に支援した企業では、どのような成果が出ているんですか?</strong></p><p data-uid="BeVO0wGo" data-time="1784972632393">— 大阪・関西万博に関連した自治体の発送業務では、もともとパートを3人から6人ほど雇って対応しようとしていた業務を、僕の方でシステムを作って自動化しました。チケット番号を発行してメールで送るところまで仕組み化したので、担当の職員さんが他の業務をこなしながら1時間ほどで対応が終わるようになったんです。</p><p data-uid="cZi5fY5f" data-time="1784972632393">別の事例では、データ同士をきちんと繋げたことで作業時間が10分縮まり、年間で95万円の削減につながったケースもあります。この空いた時間でもっと営業活動に力を注げれば、さらに効果が出てくるはずです。時間がかかることを当たり前と思わずに、削減する方法を一緒に考えられる時間でもあると思っています。</p><p data-uid="mIR6ONqI" data-time="1784972632393"><strong>- 音楽教室のような、業種を問わない支援もされているそうですね。</strong></p><p data-uid="tU5NjsTF" data-time="1784972632393">— そうですね。例えば生徒管理をしている音楽教室であれば、レッスン記録と支払い管理のデータを名前で紐付けることで、この生徒さんが今月いくら払ったか、振り込み確認が済んでいるかといった情報がすぐに見られるようになります。Excelで管理していると、それぞれのシートを開いて絞り込んでチェックする必要がありますが、データを繋げるだけで業務のやり方も時間も大きく変わってきます。</p><h2 data-uid="68EIsVZd" data-time="1784972632393" id="index_68EIsVZd"><strong>システム担当者が辞めても困らない仕組みを。「あとサポ」という新サービス</strong></h2><p data-uid="3P82sGxJ" data-time="1784972632393"><strong>- 中小企業ならではの、システム運用の悩みもあるのではないでしょうか?</strong></p><p data-uid="rXuz6DDd" data-time="1784972632393">— 社内でツールを作ってくれていた担当者が辞めてしまって、その後どうしたらいいか分からなくなってしまう企業さんは実際に多いんです。そこで「<a href="https://atosapo.ohashisoken.jp/" data-has-link="true"><u>あとサポ</u></a>」というサービスを作りました。月額2万9800円で、作ったシステムの相談や保守をサポートする仕組みです。</p><p data-uid="gayKYiR_" data-time="1784972632393">専用の管理画面ではダッシュボードで契約状況や売上をまとめて確認でき、Stripeとの連携で決済まで完結できるようにしています。お客様側は管理画面からこちらに相談を送ってもらえれば、こちらで調査をして見積もりを出し、そのまま決済まで進められます。</p><p data-uid="XtIlRPFd" data-time="1784972632393">せっかく仕組み化を進めても、途中で担当者が抜けてしまうと誰が管理するのか分からなくなってしまう。そういう会社の力になれる部分だと思っています。</p><p data-uid="MRNnHnz3" data-time="1784972632393"><strong>- 実際私もその経験があるのでとってもありがたいサービスですよね。ちなみに、30万円から1週間でシステムを作るサービスもあると伺いました。</strong></p><p data-uid="ORf5oz_0" data-time="1784972632393">— 中小企業はITの投資予算をあまり大きく取れないことが多いので、まずは手を出しやすいところから始めて、うまくいったら拡大していけばいいと思っています。最短1週間、30万円からシステムを作るサービスも用意していて、これまでに100万円から150万円規模まで広がった案件もあります。</p><p data-uid="jaVgKkHg" data-time="1784972632393">いきなり大きなものを作るのではなく、小さく作って機能を追加していくやり方の方が、中小企業にとっては現実的だと思うんです。研修についても人材開発育成助成金を活用していて、3人から5人ほどの少人数で受けてもらうのが理想ですね。基本的に僕らが全部作るというよりは、水を与えるというより井戸の掘り方を教えるようなスタンスでやっています。</p><h2 data-uid="3QdGjvLc" data-time="1784972632393" id="index_3QdGjvLc"><strong>小6でパソコンに出会い、高校時代には月1万円を稼いでいた</strong></h2><p data-uid="wTwmjNKM" data-time="1784972632393"><strong>- 今の仕事につながる原体験のようなものはありますか?</strong></p><p data-uid="d7e5mRMn" data-time="1784972632393">— 小学6年生のときに祖父の家にパソコンが来て、それが面白くてたまらなかったんです。中学に上がってインターネットが使えるようになると、パソコンの情報発信サイトを運営して、アフィリエイトで月1万円ほどを稼いでいました。中学ではテニス部、高校では商業科のパソコン部に所属していて、顧問の先生から「ITを仕事にしたいなら」と職業訓練系の大学を紹介されたことが進路を決めるきっかけになったんです。</p><p data-uid="JfGuakcB" data-time="1784972632393"><strong>- 学生時代に稼げる1万円は大きいですね(笑)そこでの学生生活はどうでしたか?</strong></p><p data-uid="waByLSEi" data-time="1784972632393">— 専門課程と応用課程が2年ずつあって、専門課程できちんと成績を残せば応用課程に進めるという仕組みでした。僕はその応用課程に行きたくて、人生で初めて勉強を頑張りましたね。</p><h2 data-uid="CIswwsux" data-time="1784972632393" id="index_CIswwsux"><strong>恐竜とパラグライダー、そして日本一の分水嶺。丹波市への愛着</strong></h2><figure data-uid="2ANUctrw" data-time="1784980848190" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1536x2048_v-frms_webp_3b1e213b-3bcf-4638-a09b-c37b28258bfe.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="7Y_01vCN" data-time="1784972632393"><strong>- 西垣さんの地元について教えてください。</strong></p><p data-uid="kdsGBEwV" data-time="1784972632393">— 兵庫県丹波市という、京都に近い場所の出身です。実は今も丹波市に住んでいて、車で1時間ちょっと走れば京都に着く距離感です。</p><p data-uid="vLCajHWF" data-time="1784972632393"><strong>- 恐竜の化石が有名な土地というイメージがあります。パラグライダーができる場所もあるなんて、知らなかったです!</strong></p><p data-uid="9dwkQYmh" data-time="1784972632393">— 丹波市は日本海と瀬戸内海に水が分かれる分水界があることで知られていて、水分れ公園という場所もあるんです。日本でここだけという珍しい地形になっています。大阪・京都・舞鶴方面への交通の分岐点にもなっていて、車での移動もしやすい土地なんですよ。</p><p data-uid="l9NBvaJX" data-time="1784972632393"><strong>- 生活のしやすさという面ではどうですか?</strong></p><p data-uid="BnPAMiMF" data-time="1784972632393">— 卵を使わないソフトクリームを出しているお店があったり、ユニクロなど生活に必要なチェーン店も揃っていたりするので、暮らしやすさは感じますね。山も川も見える場所で、生活には困らない環境が整っています。</p><h2 data-uid="yVVHUbac" data-time="1784972632393" id="index_yVVHUbac"><strong>⭐️おはし総研株式会社様からのお知らせ</strong></h2><p data-uid="pXMBtnI8" data-time="1784972632393">おはし総研株式会社は、中小企業のDX推進とAI活用人材の育成を支援する会社です。難しい専門用語やシステム導入から入るのではなく、企業ごとの業務を分解し、AIに任せる部分と人が担う部分の境界線を見つけるところから伴走するスタイルを大切にしています。高校や教育委員会でのAI研修、既存システムの担当者が退職してしまった企業向けの月額サポート「あとサポ」、そして最短1週間・30万円から始められる小さなシステム開発支援など、企業の状況に合わせた複数のメニューを用意しています。</p><p data-uid="WJUErMZa" data-time="1784972632393">自分たちの業務に本当にフィットするツールを、自分たちの手で作っていく。そんな伴走支援に興味を持った方は、ぜひ一度相談してみてほしい。</p><div data-type="table" data-uid="oQGnxHlq" data-time="1784972635754" data-margin-left="" data-margin-right=""><table style=""><tbody><tr data-uid="jOn7d4ZK" data-time="1784972635754"><th data-uid="kTpnb6R1" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="JJLKG3bS" data-time="1784972632394">会社名</p></th><td data-uid="VslW1QxS" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="vpEVDz1_" data-time="1784972632394">おはし総研株式会社</p></td></tr><tr data-uid="VxukRKyl" data-time="1784972635754"><th data-uid="kBSi5seB" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="9ZaOsvPz" data-time="1784972632394">代表者名</p></th><td data-uid="7O0MqZvE" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="XesNAM1Z" data-time="1784972632394">西垣 勝貴</p></td></tr><tr data-uid="Bl4JdEcN" data-time="1784972635754"><th data-uid="rjqMCVYU" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="HU7Q1yJg" data-time="1784972632394">住所</p></th><td data-uid="okrzHfaQ" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="b2E7s9xN" data-time="1784972632394">兵庫県丹波市山南町太田789</p></td></tr><tr data-uid="MQM2ucLJ" data-time="1784972635754"><th data-uid="ME_QKEQx" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="Uwo3rLSx" data-time="1784972632394">事業内容</p></th><td data-uid="U9PKf_Ri" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="5Vu6buFv" data-time="1784972632394">ITコンサルティング、DX人材育成研修、kintoneコンサルティング、組織開発・DX伴走支援</p></td></tr><tr data-uid="8krcw2Nu" data-time="1784972635754"><th data-uid="48jeKBmh" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="9bz8pwxI" data-time="1784972632394">コーポレートサイト</p></th><td data-uid="pDS6gtaW" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="nJahcIa_" data-time="1784972632394"><a target="_blank" href="https://ohashisoken.jp/" data-has-link="true" rel="">https://ohashisoken.jp/</a></p></td></tr><tr data-uid="uVcQ3Vhn" data-time="1784972635754"><th data-uid="Xnfm2jEz" data-time="1784972635754" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="40CJxZ5R" data-time="1784972632394">サービスサイト</p></th><td data-uid="ESsG0KbF" data-time="1784972632394" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="h7atod4M" data-time="1784972632394"><a target="_blank" href="https://atosapo.ohashisoken.jp/" data-has-link="true" 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