<figure data-uid="NmPsfDx7" data-time="1775045299384" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1280x300_v-fms_webp_74567e0f-c7d0-4c9d-b369-b1bd55d51dd1.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="L1i20Q3l" data-time="1775045377917">今回は<a target="_blank" href="https://utariii.com/" data-has-link="true" rel="noopener">株式会社UTARIII</a>のスポンサー様をご紹介させていただきます!オンラインでお話しした時から、なんだか話しやすくとても楽しい方だなと感じたのを覚えています。不動産会社から外資系企業を経て、ライブ配信エージェンシーの経営者となった横田さん。そのキャリアの背景には、組織への違和感と、自分らしくパフォーマンスを発揮したいという一貫した想いがありました。</p><p data-uid="whyEGnBl" data-time="1775045312781"><strong>4月21日!札幌で横田さんに会えるチャンスはこちら!</strong></p><p data-uid="1pE3YyNB" data-time="1775045341969"><a target="_blank" href="https://ezoedo20260421.peatix.com/" data-has-link="true" rel="">https://ezoedo20260421.peatix.com/</a></p><hr data-uid="IBbFAW5W" data-time="1775045353148"><h1 data-uid="s6oEgcB0" data-time="1775197710254" id="index_s6oEgcB0"><strong>【1】会社・社長のこと</strong></h1><h2 data-uid="4BiGNIlc" data-time="1775045442371" id="index_4BiGNIlc"><strong>事業内容について詳細に教えてください</strong></h2><figure data-uid="QHG5Tk7u" data-time="1775045845031" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-2816x1536_v-frms_webp_503c827b-a5df-41b0-935a-a88c5a7388a5.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="07erygoj" data-time="1775045460529">主にライブ配信のマネジメントエージェンシー事業を展開しています。TikTokをはじめとしたプラットフォームで活動するライバーさんたちのマネジメントを行っており、現在はいわゆる「メジャーエージェンシー」と呼ばれる規模感、つまり月間の投げ銭課金が10億円以上を誇る事務所のひとつとして業界内でポジションを確立できています。</p><p data-uid="45BqbuHd" data-time="1775045460529">ライブ配信と聞くと「エンタメ系の仕事」というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、実はライブコマース、つまり生放送でモノを売るという領域でも強みを発揮しています。アパレルや化粧品が中心だった頃から参入し、いち早く食品ジャンルに目をつけて、北海道産のじゃがいもを1日4トン売るような実績も生まれています。ライブという形式だからこそ、生産者さんとお客様をサプライチェーンを飛び越えて直接繋げられるんです。</p><p data-uid="4Vjf5i9w" data-time="1775045460529">さらに今月からは、とある企業でリクルーティングアドバイザーのトップを務めていた方を迎えて、人材事業もスタートしています。事業領域はどんどん広がっていますが、根底にある、「直接繋げる」という思想は一貫しています。</p><p data-uid="jdapgNz3" data-time="1775045558611"></p><h2 data-uid="5t4bH8qK" data-time="1775045460529" id="index_5t4bH8qK"><strong>起業した背景を教えてください</strong></h2><p data-uid="1vtFbulD" data-time="1775045460529">もともと起業しようと思っていたわけではまったくないんです。どちらかというと、「自分に甘い」という自覚があったので、意図的に厳しい競争環境に身を置こうとして会社を選んでいました。1社目がいわゆるブラック企業と言われるレオパレスの営業、2社目がリストラもある外資系企業でした。でも面白いことに、どちらでも成績は良かったんです。</p><p data-uid="xBPEJxkj" data-time="1775045460529">ただ、成績が良くても、上の意向や組織の意向に寄せないといけない場面がどうしても出てくる。「こうすればもっとうまくいくのに」と見えていても実行できない。その歯がゆさが積み重なっていって、「自分を組織に寄せきるのは無理だ」と気づきました。それが創業の原点です。</p><p data-uid="btwXq9rZ" data-time="1775045460529">外部資本を入れると株主の意向が入ってしまうので、最初から自己資金でやっています。自分にとってのベストな環境を自分で作る、それが今の経営スタイルの根っこにあります。</p><p data-uid="vTdZy1p9" data-time="1775045460529">創業は2019年6月で、ちょうどコロナ禍に入る前のタイミングでライブ配信事業を始めたのですが、コロナで状況が一変しました。モデルさん、店舗のスタッフ、イベント系のお仕事をされていた方々が一斉に仕事を失う中で、ライブ配信への注目度が一気に高まりました。本来10〜20年かかるはずだった「ライブ配信の一般化」が1年で起きてしまったんです。そのタイミングにうまく乗れたのは、本当に運が良かったと思います。</p><p data-uid="ZdEplohz" data-time="1775045548941">TikTokライブの初期メンバーとして日本に根付いていない頃からナレッジを積み上げてきた僕らだからこそ、今もライバーさんたちに選んでいただけているのかなと感じています。先月は1人で月収8,400万円を叩き出したメンバーもいて、ライブドリームはリアルにあるんだなと毎度驚かされます(笑)。<br></p><h2 data-uid="toIxQGeT" data-time="1775045460529" id="index_toIxQGeT"><strong>自分の中で「譲れない信念」を教えてください</strong></h2><p data-uid="bbLEbXmT" data-time="1775045460529">「自分がパフォーマンスを最大に発揮できる環境を、自分で作る」ということは絶対に譲れないです。実は自分、ADHDもASDも両方陽性なんですが、病院で診てもらったら「あなたは困っていないのでサポートは不要です」と言われたことがあって(笑)。</p><p data-uid="rvDiBzGr" data-time="1775045460529">ADHD的な分散思考って、多動に見えて実は情報を広く取れるという強みがあるし、ASDの特性は集中力と入力処理の高さにつながります。でも普通の会社、特にAからZまで全部やることが決まっているような職場に行ったら、多分僕は死んでいました。不動産も外資も、「結果を出せ」しか言われない環境だったから生き残れたんです。</p><p data-uid="CIqXRfRe" data-time="1775045460529">だから信念というよりは「適切な環境設計」なんですよね。今は会社のポストすら開けられないくらい生活管理は苦手ですが、事業の仕組みを作ること、アライアンスを取ること、新しい収益の柱を立てることなど、センターピン的なところで全力を出し続けることが自分の役割だと決めています。</p><p data-uid="9S8jh6VZ" data-time="1775045460529"><strong>- ADHDの方が起業に向いているという話は取材でよく聞くんですが、横田さんのように「組織でも結果を出してから起業」というパターンは珍しいですよね。</strong></p><p data-uid="8dns65Sf" data-time="1775045460530">そうなんですよね。最初から「起業ありき」だったわけじゃなくて、サラリーマンをやっているうちに自然と経営的な考え方が身についていった感じです。「結果出せばいい」という環境は、ある意味で経営者の予行練習だったんだと思います。</p><p data-uid="JhXxEYPY" data-time="1775045460530"><br></p><h2 data-uid="XCCUNOVj" data-time="1775045460530" id="index_XCCUNOVj"><strong>今の自分を作っているであろうエピソードが、幼少期〜学生時代にあれば教えてください</strong></h2><p data-uid="KBGnt83o" data-time="1775045587574">出身は神奈川県相模原市です。一言で言うと「なんもない」んですが(笑)、僕が当時学生だったころは「悪意が見えやすい地域」だったんじゃないかなと思います。路上に「それはまずいでしょ…」というものが落ちていたり、数カ月に1回はチンピラに絡まれたり。今の時代だと絶対に体験できないような環境で育ちました。</p><p data-uid="FNZPD9E7" data-time="1775045460530">ブルーカラーの方が多い地域で、現代基準だと完全にアウトな指導も普通にある、昭和的根性気質な教育を受けていました。おかげで人の感情の動きや空気の変化には人一倍敏感になりましたね。1,000人規模のライバーさんをマネジメントしていたときにトラブルがほぼ1件もなかったのは、そういったところで育んだ察知能力がオートで働いていたからかなと思います。</p><p data-uid="DF24afSY" data-time="1775045460530">学生時代のアルバイトは引越し屋さんでした。陸上をやっていたので体力には自信があったんですが、「筋力落とさずに稼げる仕事はないかな」という発想で選んだ結果、腕力が周りより強いので取り合いになるくらい人気になりました(笑)。</p><p data-uid="83KvdLWS" data-time="1775045568330"></p><h2 data-uid="3zdQhyuF" data-time="1775045460530" id="index_3zdQhyuF"><strong>学生時代に戻れるとしたら、今の視点で何を学び直すか教えてください</strong></h2><p data-uid="XN_S0spJ" data-time="1775045591023">迷わず「ファンド」です。</p><p data-uid="Lg0hC_fW" data-time="1775045570259">ファンドというのは、世の中にある優れたサービスや事業を買い取って、自分たちで売上を伸ばし、さらに高い価値をつけて売ることで利益を出す仕組みです。世界のマーケットを見た時に、本当に大きな市場はリアルビジネス(鉄道、航空機、インフラなど)の領域にあって、その規模は数十兆単位です。日本の経営者はそういった出来上がったインフラの上で戦っているだけで、本当の意味でグローバルにフラットに戦えていないと思います。</p><p data-uid="NOIOe5zz" data-time="1775045527141">たとえばエジプトでは、代金を課金しないとエアコンが止まって死んでしまうという従量課金型のエアコンが普及しているという話があって、そういう「エグい勝ち方」ってグローバルの視点がないとそもそも発想できないんですよね。ファンドの知見があれば、未開発の市場に対してアクションをかけるための思考回路が手に入ります。</p><p data-uid="shizlY82" data-time="1775045576113">実際、僕の友人で5〜6か国語を話せる人がファンドレイズをしていて、トルコで石油王と仲良くなって一撃で5億の出資が決まったという話を聞いた時、「これは日本にいたら絶対起きないな」と思いました。今はアメリカ、ベトナム、韓国の会社に出資していますが、0→1(ゼロイチ)が一番大変なので、現地で既にうまくいっている会社をそのまま伸ばした方が早いという学びもそこから来ています。</p><p data-uid="IWi7uOMg" data-time="1775045576428"></p><h1 data-uid="eaD6l8T7" data-time="1775197723160" id="index_eaD6l8T7"><strong>【2】地域のこと</strong></h1><h2 data-uid="5RE9_dzh" data-time="1775045460530" id="index_5RE9_dzh"><strong>ご自身の地元のイメージを教えてください</strong></h2><p data-uid="n14uEuw7" data-time="1775045588721">相模原市は、政令指定都市になって人も増え、一言で言うと「カオス」な地域なんですが、そのカオス感が今の自分の根っこになっているなと感じます。先ほどは「なんもない」と言いつつ実はいろいろあります(笑)。</p><p data-uid="HkcPe30J" data-time="1775045460530">ラーメン激戦区として有名なんですよ。地元の3割ぐらいが土方ですね笑。ラーメン屋を利用する属性が死ぬほど多いエリアです。国道16号の大きな幹線道路沿いのラーメン屋はほぼ全部ウマイです!土方の方が昼休み1時間でさっと食べにくるから、本当においしくないと生き残れないんです。東京に出てから「あれ、ラーメンあんまり美味しくないな…」と思ったくらい、相模原の水準は高いと思います。「壱発ラーメン」などがおすすめです!</p><p data-uid="qJWtFOHu" data-time="1775045460530">スポーツもやたら強い地域で、毎年プロ野球選手が出るし、オリンピックがあれば「神奈川出身」と書いてあったら大体相模原みたいな。同じ小学校にはバナナマンの日村さんと、あと芸能界で生き残っているある方とも一緒だったりして、なんか環境的に「骨太に生きている人」が多い地域なんだと思います。</p><p data-uid="cgkimABk" data-time="1775045460530">あとは青山学院大学の駅伝部が相模原の淵野辺周辺で練習していますし、JAXAもあります。芸能界で長く生き残っている方が多くて、バナナマンの日村さんや、冨永愛さんも相模原出身です。観光スポットとしてはプレジャーフォレスト(現:さがみ湖MORI MORI)のクリスマスイルミネーションが雰囲気あって人気ですよね。</p><p data-uid="uynl1gzj" data-time="1775045604163"></p><h2 data-uid="CjOaaC6_" data-time="1775045460530" id="index_CjOaaC6_"><strong>もし次に拠点を出すとしたらどこに出しますか?</strong></h2><p data-uid="U2O53vF3" data-time="1775045460530">仙台ですね。<a href="https://utariii.com/" data-has-link="true"><u>UTARIII</u></a>さんやカラキャンさんが北海道なので「北海道」と答えたほうがいいかと思いましたが(笑)、純粋に進出したいと思っているのは仙台です。</p><p data-uid="MWK_EmCr" data-time="1775045460531">仙台は日本一ハンコ屋が儲かっている地域なのですが、それだけ中小企業の数があり、ポテンシャルにあふれる街だからです。また、商圏が駅前に集中しているので、アライアンスが組みやすい地域だと思っています。</p><p data-uid="kA958shd" data-time="1775045460531">新幹線で東京から1時間半と近く、東北大学も仙台駅から1キロ少々なので採用もしやすいんです。みんな福岡に引っ張られて仙台を見落としがちなので、逆に先に押さえておこうという発想です。</p><p data-uid="bMB_ldxk" data-time="1775045611575">実は、飛行機がちょっと苦手なのもあって(笑)、新幹線で気軽に行き来できる距離感が自分には合っています。食も牡蠣をはじめ美味しいものが多いですし、ロケーションとしても非常に魅力的です。<br></p><h2 data-uid="Sq6AATYJ" data-time="1775045460531" id="index_Sq6AATYJ"><strong>北海道旭川市のイメージがあれば教えてください</strong></h2><p data-uid="oQTK1aaU" data-time="1775045619398">旭川というよりは、近くの富良野のイメージが先に浮かびますね。パウダースノーが最強で、ラベンダー畑も有名ですよね。でも旭川自体は……正直、スープカレーのイメージでしょうか(笑)。</p><p data-uid="neDUBjSP" data-time="1775045460531">吉本芸人の友人が旭川出身なんですが、ありえないくらい寒さに強いんです。みんな長袖を着ている気温の日に1人だけ薄着で「え?」ってなることがよくあります。あれだけの極寒地帯で育つと、精神的にも体力的にも強くなるんでしょうね。</p><p data-uid="YpqX0Arr" data-time="1775045460531">実は旭川の会社さんとは今まさに取引があって、今月の振込額がちょうど1,000万円を超えたところです。めちゃくちゃ喜んでいただけて、こちらもうれしかったです。</p><p data-uid="G4YQeXZB" data-time="1775045460531">北海道の方全般に言えることかもしれませんが、外から見ると少し距離を感じるけれど、一度関係ができると本当に温かくて誠実な方が多い印象があります。</p><p data-uid="ae_Ca09M" data-time="1775045622034"></p><h2 data-uid="I8LnFsYj" data-time="1775045460531" id="index_I8LnFsYj"><strong>メンバーやこれから一緒に働く未来のメンバーへ伝えたいことは?</strong></h2><p data-uid="3iD3kav8" data-time="1775045460531">働くことは、最終的には自分のためにやるものだと思っています。人生の4割近くは仕事に使う時間なので、楽しく前向きにやれる職場や仕事内容であることが本当に大事です。</p><p data-uid="4AfsS9CE" data-time="1775045460531">今なんか我慢してるな、という感覚があるなら、わがままじゃなくて、環境を変えるべきサインだと思っています。服と一緒で、似合う職場と似合わない職場があるんです。弊社のOBで今22歳で10億近い事業を作っている子がいますが、その子はインターンを7〜8社経ていて、どこも長続きしなかった。でも弊社でドハマリして、一気に成長しました。似合う服に当たるまで着替え続けていいんだと、その子が証明してくれています。</p><p data-uid="yQfnN3sa" data-time="1775045626648">あと、お金を稼ぐといい人しか周りにいなくなるので、ちゃんと稼いでください!(笑)<br></p><h2 data-uid="xG5sLGCc" data-time="1775045460531" id="index_xG5sLGCc">⭐️ 株式会社VIA様からのお知らせ</h2><p data-uid="S4mx1srS" data-time="1775045460531">株式会社VIAは、TikTokをはじめとするライブ配信プラットフォームにおけるライバーマネジメント事業と、生産者と消費者を直接繋ぐライブコマース事業を展開するメジャーエージェンシーです。月間投げ銭課金10億円超の実績を誇り、1人のライバーが月収8,400万円を達成するなど、「ライブドリーム」をリアルに体現しています。北海道産農産物のライブ販売や人材事業など、領域を広げながら成長を続けています。</p><p data-uid="sCg5FN1D" data-time="1775045672790">🔗 ▶ <a href="https://via-official.com/" data-has-link="true"><u>VIAの公式サイトはこちら</u></a></p><p data-uid="IKriG4le" data-time="1775195749548">🔗 ▶ <a target="_blank" href="https://x.com/nagurigakibot" data-has-link="true" rel="noopener">横田さんのXで事業の裏側をチェック</a></p><p data-uid="Mq1VTz1G" data-time="1775045488121"></p><figure data-uid="SBhrjyha" data-time="1775045667572" data-thread="" style=""><a href="https://ezoedo20260421.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-920x450_v-fs_webp_0b67be43-eae0-4d86-9f3c-09cf666edc10.png" alt="" width="" height=""></a><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="mYZpNjc2" data-time="1775045668318"></p>