<h2 data-uid="BA5Z16x_" data-time="1780452246615" id="index_BA5Z16x_"><strong>WEBマーケから店舗経営まで。4つの事業が生まれた、それぞれの必然</strong></h2><figure data-uid="OPkL6UfC" data-time="1780465939671" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-2752x1536_v-frms_webp_b4fecf8b-c4f2-4086-835d-9a757b82273a.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="o4nTJJBO" data-time="1780452246615">— 大きく分けて4つ事業をやっていまして、1つ目がWEBコンサルティング事業です。広告運用の代行をしたり、企業のWEBサイトを作ってSEO対策などの支援や、店舗様向けにMEO対策やInstagram運用代行など、マーケティング全般をサポートするというものです。</p><p data-uid="IWSrnhmQ" data-time="1780452246615">2つ目が、バックオフィスの代行サービス「<a href="https://urakata.lishinc.co.jp/" data-has-link="true"><u>URAKATA</u></a>」。月20時間〜事務作業を代行しますよ、というサービスで今一番力を入れている事業になっています。</p><p data-uid="qtaCvtVY" data-time="1780452246615">3つ目が店舗経営で、現在3ブランド4店舗を運営しています。もともと店舗のマーケティング支援をしていた流れから「であれば自分でやってみよう」とフランチャイズに加盟したのがきっかけで、1番最初に始めたのが歯のホワイトニング、その後、ドライヘッドスパ専門店、ボイトレ・ダンススクールのFCに加盟して運営をしています。</p><p data-uid="ClBdSUHL" data-time="1780452246616">4つ目が、今年からスタートしたオンライン秘書講座「preworks(プレワークス)」です。URAKATA事業が伸びてきたこともありますし、もともと自社が在宅ワーカーさんの力を借りて事業を伸ばしてきたという背景があるので、その仕組みを世の中の中小企業さんに提供できたら、という思いで立ち上げました。</p><p data-uid="UPPTvl7f" data-time="1780452246616">URAKATAのアシスタントとして働くには事務経験があると理想ですが、未経験の方にはpreworks(プレワークス)で学ぶ道があります。「プレ=実体験で学ぶ」というコンセプトで、講座を受けた後にそのままURAKATAの案件を受けて実際に稼ぐ体験ができる仕組みになっています。働いた分はちゃんとお支払いするので、講座費用の回収もできますし、もっと稼ぎたい方には案件獲得まで一緒にフォローします。</p><p data-uid="2YXbmOi3" data-time="1780452246616">これまでワーカーさんと300名以上やり取りしてきた中で、時給換算すると100〜500円くらいで働いているケースも結構あって、それは解決したいなとずっと思っていたんです。スキルを身につけて、ちゃんと交渉できる状態になることを、preworks(プレワークス)で目指しています。</p><p data-uid="0CV3dT4s" data-time="1780452246616"><strong>- 素敵な事業をされている中で事業としては少し違う内容の、歯のホワイトニングは、なぜ熊本に出されたんですか?</strong></p><p data-uid="80C6ZQtq" data-time="1780452246616">— 実は妻が歯科衛生士で、熊本出身なんです(笑)。ホワイトニング市場が伸びているのをメディア運営の経験から感じていたこと、フランチャイズであれば運営ノウハウを教えてもらえること、そして妻の地元に近い場所でやれること。いくつかのタイミングが重なった感じです。</p><p data-uid="ZUY4tZDw" data-time="1780452246616">店舗運営自体は未経験でしたが、以前マーケティング担当役員として入っていた英会話スクールの会社が、僕が関わっていた時期に1店舗から13店舗まで拡大したんです。そこでマーケティングと店舗展開を経験していたので、「なんとかなるだろう」という感覚はありました。その英会話スクールではフィリピン人が英語講師をしており、スタッフのマネジメントも経験していたので、「フィリピン人をマネジメントできるなら日本人もいけるでしょ」って変な自信もありましたね(笑)。</p><h2 data-uid="zCKLqb8Q" data-time="1780452246616" id="index_zCKLqb8Q"><strong>「電車に乗るのが嫌いで起業した」。フリーランスから組織化へ向かうまで</strong></h2><p data-uid="lT67N03l" data-time="1780452246616">— 起業したきっかけは、正直かなりシンプルで、満員電車に乗るのが嫌いで、時間にも縛られたくなかった、というところからスタートなんです。</p><p data-uid="SAuWUrVY" data-time="1780452246616">独立したのが22歳で、ちょうどブロガーやフリーランスノマドワーカーというワードが世の中に出てきたタイミングでした。もともとフィリピンに住んでいたり、英語関係の仕事もしていたので、「ロケーションフリーで働きたい」という気持ちが先にありました。志の高いビジョンがあったわけじゃ、全くないんです(笑)。</p><p data-uid="zUVJgAIy" data-time="1780452246616">最初はWEBマーケティングの仕事を業務委託で何社か支援させてもらいながら、アフィリエイトメディアを並行して運営していました。ブログを月30〜40記事、自分でひたすら書いて投稿して。最初の数ヶ月は収益ゼロの状態でしたが、半年くらい経ったころから月20万となり、その後、50万、100万、300万という感じで伸びていきました。</p><p data-uid="LAdO1TP8" data-time="1780452246616"><strong>- 毎月その本数の記事が出せることがすごいなと思います。文章を書くのは苦じゃなかったのでしょうか?</strong></p><p data-uid="vkiTOhCb" data-time="1780452246616">— 嫌いじゃなかったですね。収益が出てからはWEBライターを外注で集めていたので、僕が実際書いてた期間は1年ぐらいです。ただ、WEBメディア事業はGoogleのアルゴリズムアップデートで、月商500万近くあったメディアの収益が一気に半分まで落ちました。そこで「アフィリエイトに依存するのは限界だな」と感じて、次の柱を本気で考え直したタイミングがありました。</p><p data-uid="MG1TcyIV" data-time="1780452246616">その過程で思ったのが、自分の事業を支えてくれていたのは、全国にいる在宅ワーカーさんたちだったということです。ライティングをお願いしていたワーカーさんも、広告運用を一緒にやってくれていたのも、大手広告代理店や事務を会社員として何年も経験して、出産・結婚で退職したけどスキルはある、というようなママさんたちでした。「この仕組みを自社だけで使うんじゃなく、世の中に提供できたら」という考えが、URAKATAというサービスの原点になっています。</p><p data-uid="TldsKrIY" data-time="1780452246616"><strong>- フリーランスのまま続けるという選択肢もあったと思うのですが、法人化・組織化に踏み切った理由は何ですか?</strong></p><p data-uid="qdF7oQfd" data-time="1780452246616">— 様々な企業を支援してきた中で、「支援先の会社は成長していくけど、自分が置き去りにされていく」という感覚がフリーランス時代にずっとあったんです。相手のビジネスに対するビジョンを達成するためにに対して支援はしているけど、自分のビジョンはどこにあるんだろう、という感じで。だったらちゃんと自分のビジョンや想いを乗せた会社を作って、チームを集めてやっていきたいなと思うようになりました。</p><h2 data-uid="TTBBdPa0" data-time="1780452246616" id="index_TTBBdPa0"><strong>価値提供できないなら断る。それが唯一の、絶対に曲げない信念</strong></h2><figure data-uid="HgOjaXf_" data-time="1780452318468" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-2509x1671_v-frms_webp_2cd44c03-506b-4232-890d-729ac0dfc8b5.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="tShMwFI4" data-time="1780452246616"><strong>- 吉田さんの譲れない信念を教えてください。</strong></p><p data-uid="yzkutbDO" data-time="1780452246616">— 譲れない信念でいくと、「価値提供し続けること」が1番大事にしていることです。</p><p data-uid="JmhKRoOM" data-time="1780452246616">世の中から必要とされているサービスや存在であり続ける、ということを常に考えていて。マーケティング支援の依頼をいただいても、「自分たちでやりきれるか」という確信が持てなければ、お断りすることが多いです。依頼をいただいているのに断るというのは難しい判断ではあるんですが、中途半端に引き受けてクオリティを落とす方が、お互いにとってよくないと思っているので。LISH以外の会社が良ければ率直にお伝えして他社を紹介することもあります。</p><p data-uid="OzTC0ENV" data-time="1780452246616"><strong>- クライアントさんの事業そのものに対しても向き合う、ということですよね。</strong></p><p data-uid="XG9QCAIm" data-time="1780452246616">— そうですね。URAKATAのバックオフィス代行は、事務作業を引き受けること自体が価値なのでまた少し違いますが、マーケティング支援は特に「成果を出せるか」を意識しています。「依頼されたからやる」ではなく、本当に成果を出せるかどうかを真剣に考えてから受注する。その姿勢だけは、ずっと変えたくないと思っています。</p><h2 data-uid="nARjwOqP" data-time="1780452246616" id="index_nARjwOqP"><strong>即決ができる強さ、「決めたら動く」が染みついたのはいつから?</strong></h2><p data-uid="NdxKrMeu" data-time="1780452246616"><strong>- 初めて会った人に1番驚かれることはありますか?</strong></p><p data-uid="X3UFVmbe" data-time="1780452246616">— 「何も考えずに福岡に移住した」ことですかね(笑)。</p><p data-uid="x6hoDqKr" data-time="1780452246616">もともと高校からずっと東京に住んでいたんですが、ある日妻に「福岡に引っ越すことにした」と言ったんです。妻はいつも僕が突拍子もないことを言うので、最初は冗談だと思っていたみたいで。でも4ヶ月後には本当に引っ越していました(笑)。福岡には移住する前は1回しか行ったことなくて、地理もよく分からなかった。それでも「直感でいいな」と思ったので動いちゃいましたね。</p><p data-uid="suf08pus" data-time="1780452246616"><strong>- 意思決定が早いのは、昔からですか?</strong></p><p data-uid="wwqo8s0Z" data-time="1780452246616">— そうですね。高校を中退したのも同じ感じで、テニスの推薦で高校に入ったんですが、高2の時に「つまらない」と感じて辞めました。兄も姉も早稲田実業から早稲田大学という流れなんですが、親に「早稲田大学に行くことの意味と魅力が自分には見えない」という話をしたら、すんなり理解してもらえて。</p><p data-uid="RFWVVlU8" data-time="1780452246616">中退後はクラブチームに入ってテニスを続けながら、オーストラリアに行ったりもしました。高校を辞めたからといって、テニスを辞めたわけじゃないんです。ただ、勉強は全くできなかったですね(笑)。</p><p data-uid="2iISkvnK" data-time="1780452246616"><strong>- 海外に興味を持ったきっかけは何ですか?</strong></p><p data-uid="SdDEdAVc" data-time="1780452246616">— 姉が大学を休学してオーストラリアへ語学留学していて、楽しそうにしているのを見て「英語が喋れるようになったら人生変わるかもな」と18歳くらいの時に思ったんです。高校も辞めてテニスでオーストラリアに活かせてもらった経験もあり、海外のイメージが少し付いていたのと、次に何をするかも決まっていないニート状態。</p><p data-uid="BdkfXVaf" data-time="1780452246616">そこで、海外に行こうという本当に浅はかな理由で(笑)。そのタイミングでフィリピンを見つけて語学留学をしました。その後、現地で語学学校スタッフをしていたので、一応、今も会話程度は問題なく話せます。</p><p data-uid="wsNxMeWs" data-time="1780452501907">会社をやっていると、昔みたいに身軽に辞めたり動いたりというのはなかなか難しくなりますが、「嫌だと感じたら動く」「決めたら早い」というのは今も変わっていないかもしれないですね。</p><h2 data-uid="snRPSNlN" data-time="1780452246616" id="index_snRPSNlN"><strong>「誰かが主人公であってほしい」。だから「URAKATA」という名前にした</strong></h2><p data-uid="KHcN9FzT" data-time="1780452246616">— 実は、自分にスポットライトが当たることが苦手なんですよ。SNSも、YouTubeも、本当はやりたくないんです。それでも「自分が苦手なことをちゃんとやろう」という考えで、あえて続けているという感じで。</p><p data-uid="FVAiPk4a" data-time="1780452246616">「URAKATA」というサービス名も、そういう自分の性格から来ている部分があります。誰かが主人公であってほしい、自分は舞台の裏で動いている方が好きだ、という感覚がずっとあって。名前もそのまま「URAKATA」にしました。</p><p data-uid="dmMPKCcl" data-time="1780452246616"><strong>- URAKATAを立ち上げた背景にはご自身の経験などは関係していますか?</strong></p><p data-uid="6GQilTJY" data-time="1780452246616">— きっかけは2つあって、1つはアフィリエイトメディアがGoogleのアップデートで大きく落ちたタイミングで、次の事業の柱を本気で考え直す必要が出てきたことです。もう1つは、自社の事業を支えてくれていたのが全国の在宅ワーカーさんたちだったということでした。</p><p data-uid="3xp_yeSh" data-time="1780452246616">僕自身、駆け出しのころは請求書の作成も振込や振込確認も全部自分でやっていて、ある時「これは自分でやらなくていいな」と思って、最初に月20時間だけ秘書さんを入れたんです。そしたらもう効果が抜群で、40時間、60時間、100時間とどんどん増えて行きました。</p><p data-uid="B91VzMPz" data-time="1780452246616">さらにその方の下にもう一人秘書さんをつけたりして、気がついたら事業もどんどん伸びていた。「これを経営者の方に提供できれば絶対に喜ばれる」という確信がそこで生まれましたね。</p><p data-uid="KrNUnMz_" data-time="1780452246616"><strong>- 月20時間から頼めるというのは、結構ハードルが低いですよね。</strong></p><p data-uid="UqCvW3if" data-time="1780452246616">— そこが大事なポイントで、月20時間から頼めるということ自体を知らない経営者さんがまだまだ多いんです。あと、自分でワーカーさんを採用しようとすると、面接して、2〜3ヶ月試してみて、合わなかったらまた探して、というサイクルが発生するじゃないですか。それが結構しんどい。うちのURAKATAはそこを全部僕たちが担うので、クライアントさんは担当者1人とやり取りするだけで済むんです。このタスクはAさん、このタスクはBさん、なんて管理を自分でしなくていい。経営者は経営に集中できる、というのがURAKATAのコンセプトです。</p><p data-uid="N2TL9MZ9" data-time="1780452246617">— URAKATAの社内体制としては、採用チーム・コーディネートチーム・カスタマーサクセスチーム、システムチームと役割を分けたディレクター陣がいて、その下にワーカーさんがいる構造になっています。現在ワーカーさんは9割以上が女性で、Indeedやママさん向け媒体で募集をかけています。在宅で働きたい人は多いので募集自体は集まるんですが、URAKATAが求めるクオリティが出せるか、カルチャーマッチしているかを見ているので通過率は2割も満たないです。ただ採用より大事にしているのが、入ってからのオンボーディングとビジョン共有の方です。</p><p data-uid="lxtrJQ1P" data-time="1780452246617"><strong>- ワーカーさんへのビジョン浸透、ということですか?</strong></p><p data-uid="V1mE6Lpj" data-time="1780452246617">— そうですね。オンボーディングで必ず「なぜURAKATAをやっているのか」という話をしますし、月1回「URAKATAオールハンズ」という全体ミーティングで、今事業がこういう状況で、こういう思いでやっています、というのをディレクターチームが主体となって共有しています。</p><p data-uid="pBCTywUj" data-time="1780452246617">全国各地からURAKATAチームの一員として支えているアシスタント向けのビジョンとして、「おうちで眠るスキルをもっと循環する社会に。」ということを掲げています。</p><p data-uid="IobAIbDL" data-time="1780452246617">外で働くことが難しい状況でも、家の中にはたくさんの経験とスキルが眠っている。それを循環させて社会に還元できる仕組みをつくりたい。URAKATAは、“働けない人を救うサービス”ではなく、“働く場所を自由に選べる社会をつくる仕組み”として存在しています。</p><p data-uid="Ei0_v8oa" data-time="1780452246617">在宅ワーカーさんって、社会との繋がりを感じにくかったり、「自分は本当に役に立っているのかな」という感覚になりやすかったりするんです。クライアントさんから「URAKATAを使ってよかった」という声は僕には届くけど、実際に動いてくれているワーカーさんにはなかなか届かない。だからそれをちゃんと届けてあげるようにしています。</p><p data-uid="Fy1PhoYx" data-time="1780452246617">▶︎ <a target="_blank" href="https://prtimes.jp/story/detail/Ba2VMJHP1Gx" data-has-link="true" rel="">https://prtimes.jp/story/detail/Ba2VMJHP1Gx</a></p><p data-uid="Y1_Brqz4" data-time="1780452246617">— ワーカーさん同士が感謝を伝え合える場もありますし、ディレクター陣がPodcastをやっていて、そこにワーカーさんをゲストで呼ぶこともあります。毎月「URAKATAタイムズ」というニュースレターも発行していて、業務の話だけじゃなくワーカーさんにスポットライトを当てた特集をクライアントさんに届けています。有名な飲食店さんのデザインを手がけたワーカーさんを紹介したり、ディレクター陣の顔も見えるようにしたりして、機械的になりがちなサービスをもう少し温かいものにしたいという思いがあります。</p><p data-uid="dMB_iv3D" data-time="1780452246617"><strong>- 他社のバックオフィス代行サービスのお話しも聞く機会が多いのですが、ワーカーさんの働きやすさに着目しているのは大きな違いだなと思いました。</strong></p><p data-uid="sjJYEYEi" data-time="1780452246617">— 業務を回すための仕組みはどこにでもあると思うんですが、「なぜこの仕事をやっているのか」をワーカーさんと共有しているという話はあまり聞かないんですよね。共感して働いてくれている人がいることが、URAKATAの質に直結していると感じています。</p><p data-uid="rQDi9AAy" data-time="1780452246617">最初の80社くらいまでは広告も一切使わず、僕の知り合いと知り合いの知り合い、あとは使ってくれているお客さんが飲み会の場で「こういうサービスがあってさ」と自然に紹介してくれる、という口コミだけで広がっていきました。「令和の虎」に出演したのが80社以降の認知拡大につながりましたが、料金よりも信頼や紹介で来てくださる方が今も多いです。</p><div data-type="embed_code" data-embed-code-type="custom" data-embed-sandbox="true" data-uid="4aFQq05o" data-time="1780452517270">%3Cdiv%20style%3D%22left%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%200%3B%20position%3A%20relative%3B%20padding-bottom%3A%2056.25%25%3B%22%3E%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FWyDNe4_kF1I%3Frel%3D0%22%20style%3D%22top%3A%200%3B%20left%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%20100%25%3B%20position%3A%20absolute%3B%20border%3A%200%3B%22%20allowfullscreen%20scrolling%3D%22no%22%20allow%3D%22accelerometer%20*%3B%20clipboard-write%20*%3B%20encrypted-media%20*%3B%20gyroscope%20*%3B%20picture-in-picture%20*%3B%20web-share%20*%3B%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3C%2Fdiv%3E</div><h2 data-uid="dBiKmaom" data-time="1780452246617" id="index_dBiKmaom"><strong>故郷・岩手の記憶は、冷麺とわんこそば。「本当に何もない」…はずが</strong></h2><p data-uid="NU1p9AlI" data-time="1780452246617">— 地元は岩手の盛岡です。盛岡といえば、もう圧倒的に盛岡冷麺が美味しくて! 「盛岡三大麺」ってご存知ですか?冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺の3つです。冷麺と焼肉は本当においしいです!</p><p data-uid="zNMzQerH" data-time="1780452246617">「何もない」というのが正直なところで……。ウィンタースポーツはできますし、山も川も綺麗なんですが、観光地としてのイメージは弱いかなと。ただ、なぜかニューヨークタイムズ誌に「観光するべき都市」として選ばれたことがあって、自分でも「何を基準に?」と不思議でした(笑)。</p><p data-uid="GmyRHVKU" data-time="1780452246617">— 最近だと、岩手に日本一学費が高いとも言われるインターナショナルスクールができているらしいです。海外の方が土地を買って、学費が年間1,000万規模の学校らしいんです。もしかしたら第2のニセコになるかも…なんて話も聞きますし、「何もない」と言いながら意外なポテンシャルはあるのかもしれないですね。</p><h2 data-uid="Ada0OwTB" data-time="1780452517270" id="index_Ada0OwTB"><strong>次の拠点は東京再進出、そしていつか海外へ。フットワーク軽く、世界を見据えて</strong></h2><p data-uid="VxAowQr7" data-time="1780452246617">— 今は東京の拠点を全部福岡に移してチームを作り直したところなので、次は「東京支社」という形でちゃんと作り直そうかなと思っています。関東エリアに住んでいる社員も何人かいるので、実態に合わせた形にしていきたいですね。</p><p data-uid="0piCA3DU" data-time="1780452246617">フルリモート歓迎なので全国各地にメンバーがいますし、国内はじわじわ広げながら、ゆくゆくは海外にも出ていきたいです。</p><p data-uid="3F15Vs3s" data-time="1780452246617">実は、LISHという会社以外にもMeRISEという会社の経営もしていて、そこではフィリピン・セブ島で社会人向けのミライズ留学という語学学校をやっています。最近は中々行けていないですが、フィリピンでもビジネスをしたいですし、インドネシアやマレーシアも気になっています。</p><p data-uid="WhLqJS12" data-time="1780452246617">「どこでもやれる」という感覚はあるので、もう少し国内が落ち着いたタイミングで動こうかなと。</p><h2 data-uid="R381rPl4" data-time="1780452246617" id="index_R381rPl4"><strong>「人生、みんなに輝いてほしい」。LISHという名前に込めた想い</strong></h2><figure data-uid="WmH_g6Bq" data-time="1780452355760" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1477x1108_v-fms_webp_f040da73-545d-4660-9677-2a1e262dd60f.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="xYegxr6T" data-time="1780452246617">— 会社名「LISH」には、「ライフシフト」と「ライフシャイン」の2つの意味を込めています。人生100年時代と言われる今、様々な働き方が認められるべきだと思っていて、それぞれのメンバーが輝いていけるようなライフスタイルを作っていきたいという思いです。</p><p data-uid="wEMGm49J" data-time="1780452246617">「ワークインライフ」という言葉があるのですが、仕事を人生の一部として捉え、仕事と生活を対立させず調和させていく新しい考え方です。仕事が上手く行かないとプライベートのバランスが取れないですし、プライベートが上手く行かないと仕事にも影響する。</p><p data-uid="7vUPYOES" data-time="1780452246617">だから、バランスを取りながら仕事をしてもらう環境を作ることで最終的に僕たちのサービスを使ってくださるお客様に価値提供ができると考えています。</p><p data-uid="PW6VjQJV" data-time="1780452246617">そのため、今一緒に働いてくれているメンバーには、そういう思いを持って仕事してほしいですし、同じような思いを持っている人にはぜひ来てほしいと思っています。在宅ワーカーさんとして働くことに興味がある方はもちろん、社員として一緒に組織を作っていきたい方も募集しています。</p><h2 data-uid="qltdr5dG" data-time="1780452246617" id="index_qltdr5dG"><strong>⭐️ LISH株式会社様からのお知らせ</strong></h2><p data-uid="bzZlg9ly" data-time="1780452246617">LISH株式会社は、WEBコンサルティング・バックオフィス代行「URAKATA」・店舗経営・オンライン秘書講座「プレワークス」の4事業を展開する福岡の会社です。「URAKATA」サービスでは月20時間からバックオフィス業務を代行し、担当者が窓口となるワンストップ体制で、経営者が本業に集中できる環境をサポートしています。在宅ワーカー2,300名以上と連携してきたノウハウと、採用・コーディネート・カスタマーサクセスの各チームが支える運営体制が強みです。</p><p data-uid="ZR3bupmr" data-time="1780452246617">現在、ワーカー(在宅アシスタント)・社員ともに積極的に募集中です。事務経験をお持ちの方はワーカーとして、ゼロから在宅ワークを始めたい方はオンライン秘書講座「preworks(プレワークス)」で学びながら実際に収入を得る経験ができます。社員はリモート勤務可で、全国からご参加いただけます。</p><p data-uid="eOrpu8D8" data-time="1780452246617">詳しくはこちらからご覧ください。</p><ul data-uid="GirtTVYy" data-time="1780452257158"><li data-uid="Bvm2brdz" data-time="1780452246617"><p data-uid="AK52UYMQ" data-time="1780452246617"><a href="https://lishinc.co.jp/" data-has-link="true"><u>LISH株式会社の事業・採用情報——新しい働き方を一緒に作りませんか</u></a></p></li><li data-uid="fBSr_RfU" data-time="1780452257158"><p data-uid="Cq0qkQvg" data-time="1780452257159"><a href="https://urakata.lishinc.co.jp/" data-has-link="true"><u>バックオフィス代行「URAKATA」——月20時間から、経営者の右腕を探しているなら</u></a><br></p></li></ul><div data-type="table" data-uid="knHVqfmJ" data-time="1780452259907" data-margin-left="" data-margin-right=""><table style=""><tbody><tr data-uid="ZZwZzGrn" data-time="1780452259907"><th data-uid="bvabCjc7" data-time="1780452259907" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="8vUyj8H3" data-time="1780452246617"><strong>会社名</strong></p></th><td data-uid="84jrC9Qy" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="8IhuhloF" data-time="1780452246617">LISH株式会社</p></td><td data-uid="lufuAuAk" data-time="1780452246626" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="UUF7JAB_" data-time="1780452246626"></p></td></tr><tr data-uid="pHY8YHZX" data-time="1780452259907"><th data-uid="tWft0Y7q" data-time="1780452259907" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="cl8GhhiV" data-time="1780452246617"><strong>代表者名</strong></p></th><td data-uid="ovhGFP3o" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="PzNRb1XU" data-time="1780452246617">吉田 和史</p></td><td data-uid="t4sNfEY5" data-time="1780452246626" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="wWf8zNjR" data-time="1780452246626"></p></td></tr><tr data-uid="Ph68ghwk" data-time="1780452259907"><th data-uid="D2tCPgqS" data-time="1780452259907" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="FpZsxQes" data-time="1780452246617"><strong>事業内容</strong></p></th><td data-uid="tqzAAy2P" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="g56MPlFf" data-time="1780452246617">Webメディア事業、Webコンサルティング事業、クリエイティブ制作事業、バックオフィス代行事業、店舗運営事業</p></td><td data-uid="z1mTg33m" data-time="1780452246626" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="C8qdj1iK" data-time="1780452246626"></p></td></tr><tr data-uid="XniX05Un" data-time="1780452259907"><th data-uid="3vDNZN2x" data-time="1780452259907" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="hVfDkI7o" data-time="1780452246617"><strong>コーポレートサイト</strong></p></th><td data-uid="DNiUDVnk" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="7LW5NhyJ" data-time="1780452246617"><a target="_blank" href="https://lishinc.co.jp/" data-has-link="true" rel=""><u>https://lishinc.co.jp/</u></a></p></td><td data-uid="byzKu2WC" data-time="1780452246626" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="_5zhqmYG" data-time="1780452246626"></p></td></tr><tr data-uid="hyKI3E3P" data-time="1780452259907"><th data-uid="_ukuR8UC" data-time="1780452259907" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="BvG4PJq2" data-time="1780452246617"><strong>各種SNS</strong></p></th><td data-uid="a3mNeTB1" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="JBywA7Qv" data-time="1780452246617"><a target="_blank" href="https://x.com/kazushiyoshidaa" data-has-link="true" rel="">https://x.com/kazushiyoshidaa</a></p></td><td data-uid="R2NR7CVc" data-time="1780452246617" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="O48JfOkR" data-time="1780452246617"><a target="_blank" href="https://www.instagram.com/kazushiyoshidaa/" data-has-link="true" rel="">https://www.instagram.com/kazushiyoshidaa/</a></p></td></tr></tbody></table></div><p data-uid="6I19PGrG" data-time="1780452246617"><br></p><p data-uid="ykXgp_gj" data-time="1780452246618"></p>