<figure data-uid="5g4yNGq5" data-time="1774577992830" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1280x300_v-fms_webp_b124916a-ad1d-4905-b66c-1cadc3d50d6d.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="qUWlJwpN" data-time="1774578007665">「SNSの運用代行をやってます」——そう聞くと、なんとなくイメージがつく。でも、小澤さんとの会話を重ねると、それだけじゃないことがすぐにわかる。データへの執着、地元・小田原への愛、そして「笑って飯を食べ続けよう」というシンプルで力強いビジョン。飾らない言葉の中に、確かな哲学が宿っています!</p><hr data-uid="4OGA0YMj" data-time="1774578007665"><h1 data-uid="BTunxnj9" data-time="1774699940796" id="index_BTunxnj9">【1】会社・社長のこと</h1><h2 data-uid="EZcRVdcf" data-time="1774578019556" id="index_EZcRVdcf"><strong>データを起点に課題を解決する。3つの事業が描く一本の線</strong></h2><p data-uid="B2xtILQa" data-time="1774578276328"><strong>- 貴社の事業内容を教えてください。</strong></p><p data-uid="YWHuiodb" data-time="1774578019556">— 弊社が一貫してやっているのは、「データを起点としてお客様の課題解決をする」ということです。基本はデータ起点でしか考えない、というのが弊社のスタンスなんです。</p><p data-uid="cORewkUF" data-time="1774599959607">事業としては、大きく3つあります。1つ目がSNS広告のリサーチサービス「<a href="https://kashika-20mile.com/dpro/" data-has-link="true"><u>動画広告分析Pro</u></a>」。データを収集して、お客さんが求める形に整えて提供するというところからすべてが始まりました。2つ目がSNSオーガニックのリサーチサービス「<a href="https://2nd-buzz.com/" data-has-link="true"><u>2ndBuzz(セカンドバズ)</u></a>」と、そこから派生した運用代行。そして3つ目が、営業のアポ獲得ツール「<a href="https://aporo.ai/" data-has-link="true"><u>AIアポろうくん</u></a>」です。</p><p data-uid="q09bzwwc" data-time="1774599959607">— どんな投稿が刺さるのか、どんなアカウントに反応があるのかを自分で調べるのは時間もかかるし、精度も出にくい。弊社はこのめんどくさい部分をデータで解決します。</p><p data-uid="LbRNkkov" data-time="1774599959607">それぞれのサービスで解消できる課題は違うんですけど、根幹は全部「データを集める」というところにあります。SNS広告から始まって、オーガニック、運用代行、そして営業ツールへと、事業の作り方を横展開してきた感じですね。</p><p data-uid="FCJ2HehA" data-time="1774578305829"></p><h2 data-uid="dynQ8g4a" data-time="1774578019556" id="index_dynQ8g4a"><strong>「表に出ない」代表が生まれた理由。創業5人から始まった組織の変化</strong></h2><p data-uid="TyS8vlO3" data-time="1774578019556"><strong>- 小澤さんが社長になられた背景を教えてください。</strong></p><p data-uid="CSWQ_vTP" data-time="1774599974819">— 実は、最初から代表だったわけじゃないんです。そもそも会社の始まりは、XでDMをしたことがきっかけなんです。</p><p data-uid="tYDylSG2" data-time="1774599974819">当時僕は、広告運用をやりながら副業をしているサラリーマンでした。そんな中、Xでビジネス系インフルエンサーに近い存在で、数万人フォロワーがいて、業界でも一定の影響力を持つ方が「こういう人と仕事がしたい」という投稿をしていて、「面白そうだな!」という軽い気持ちで僕もレスしてみたんです。そしたらそこから話が進んで、創業当初は5名で立ち上げました。</p><p data-uid="PmnG1Bag" data-time="1774599974819"><strong>- キッカケがSNSなのも今だと普通にはなってきましたけど、数年前だとまだチャレンジングなタイミング!</strong></p><p data-uid="tuYccmGr" data-time="1774599974819">— そうです。ただ、29歳前後のタイミングだったんですけど、その頃はずっと挑戦できていなかったという感覚がありました。仕事は好きで、海と山に囲まれた一軒家で、サーフィンとバーベキューを楽しむ毎日で、幸せな生活だったんです。でも、もしかしてそれって「幸せだ」と自分に言い聞かせてるだけなんじゃないか、と思い始めていた時期でもあります。「30手前でこのままでいいのか」という気持ちがあったから、その人の声かけに乗ってみた、というのが正直なところです。</p><p data-uid="9nCagNNJ" data-time="1774599974819"><strong>- それで副業サラリーマンから、いきなり創業メンバーになったんですね。</strong></p><p data-uid="uZKa3SPs" data-time="1774599984542">— そうですね、創業は5名でスタートしてメンバーが増えるにつれて、気づいたら僕が主導していたことで、組織が自分についてくるようになっていたんです。肩書きが実態に追いついていない状況だったので、じゃあ合わせようか、ということで代表になりました。</p><p data-uid="nI8L54Ql" data-time="1774599984542">ただ、代表になったからといって「よし、前に出るぞ!」とはならなかったんです(笑)。なので創業者には権威性もある方なので、引き続きフロントお願いしますという感じでウェビナーやイベントに出てもらっていました。</p><p data-uid="dBzTjNoL" data-time="1774599984542"><strong>- 表に出たくない、というのは、人見知りとかそういう感じですか?</strong></p><p data-uid="pdXJ2DgF" data-time="1774599984543">— 人見知りというよりは、頭が先に走っちゃうタイプなので、人に何かを伝えるのがあまり得意じゃないんです。人前に出るより、事業の仕組づくりや組織に向き合いたいと思うタイプで。だから今でも、前に出てくれる人を周りに集めて、僕はその戦略を全部作るというスタイルでやっています。</p><p data-uid="dfKhUvoq" data-time="1774599984543">登壇やウェビナーでも、「この人に出てほしい」という人を自然と周りに増やして、役割を与えてやるのが当たり前という組織文化になっています。前に出たくない自分が代表になったからこそ、そういう仕組みが生まれたのかもしれないですね。</p><p data-uid="Bfr8FkkH" data-time="1774578303038"></p><h2 data-uid="Jsz7LaIf" data-time="1774578028951" id="index_Jsz7LaIf"><strong>「笑って飯を食えれば、それでいい」ーー小澤さんが譲れない仕事と組織への信念</strong></h2><p data-uid="oP_k9SEJ" data-time="1774578028951"><strong>- 自分の中で「譲れない信念」を教えてください</strong></p><p data-uid="rdhLVzzQ" data-time="1774599995970">— シンプルに言うと、やりたいことをやらせる、やりたくないことはやらなくていい、ということです。</p><p data-uid="5BzqJBKZ" data-time="1774599995970">人が漠然とした不安を感じるとき、その正体は<strong>自己効力感の欠如</strong>だと考えています。</p><p data-uid="KumaSR54" data-time="1774599995970">「自分がやっていることに意味があるのか」「この方向で合っているのか」――この感覚と、それに見合った報酬。この2つのバランスが崩れると、チームは確実に機能しなくなります。だからこそ、このバランスを保つことを経営者としてずっと大切にしています。</p><p data-uid="WpEUA79t" data-time="1774599995970">もう一つ意識しているのが、<strong>相談の仕方のルール</strong>です。</p><p data-uid="7h7sN3uq" data-time="1774599995970">うちでは「どうすればいいですか?」という聞き方はさせません。必ず「自分はA案がいいと思うんですが、どう思いますか?」から始めてもらいます。自分で考えた上で確認する。このプロセスが、結果的に答えへの到達も早くしますし、自己効力感を育てる仕組みにもなっています。</p><p data-uid="w33KWjGl" data-time="1774578057708"></p><h2 data-uid="ckbuXMPg" data-time="1774578058793" id="index_ckbuXMPg"><strong>「死ぬか続けるか」まで追い詰められた商社時代。あの経験が、今のマネジメントを作った</strong></h2><p data-uid="I2K2jxAX" data-time="1774600014820"><strong>- 小澤さんの学生時代や新卒時代などで現在の自分を作っている原体験を教えてください。</strong></p><p data-uid="mB8xOhde" data-time="1774600007258">— 新卒で入ったのは、今では売上1兆円を超える大手商社です。配属先は、数年間新卒の配属がなかった社内で一番キツいと言われる事業部でした。</p><p data-uid="bc8fEknu" data-time="1774600007258">商社なんでしきたりも多いし、毎日スーツ着て、でっかいオフィスフロアで厳しい教育担当と課長に囲まれて。もともと自由なタイプなので、あのガチガチの環境で完全に萎縮してしまって。帰れない日が続いて、思考も止まって、ある日オフィスで倒れて、そのまま飛びました。3ヶ月です。</p><p data-uid="Vpp7Gz9d" data-time="1774600007258">好きだったサーフィンもトレーニングもBBQもできない。自分が自分じゃなくなっていく感覚がありました。</p><p data-uid="1baFxAMZ" data-time="1774600007258"><strong>- それは本当に追い詰められますね。むしろ3ヶ月続けられたことがすごいなと思ってしまいます。</strong></p><p data-uid="e5sTn3sZ" data-time="1774600007258">— 今振り返ると、あの経験が今の自分のマネジメントの根幹になっていると思います。人って壊れるんだ、ということを身をもって知りました。だから、相手を壊させないためにどうするかというのが、自然と自分の中に刻まれています。とはいえ、毎日色々なことを言われていたので、当たり前のことを当たり前にやることなど、社会人としての最初の立ち上がりの部分は、あの3ヶ月で根付いたものだと思っています。</p><p data-uid="rUaDf5Gd" data-time="1774600007258">学生時代は、海外で働きたいという夢がありました。かっこいいから、という中二病的な動機だったんですけど(笑)。ニューヨークでスーツを着てバリバリ働くみたいなイメージが頭の中にあって、大学では商社を目指していたこともあります。</p><p data-uid="V6dyZuFT" data-time="1774578297749"></p><h2 data-uid="TaZ5qcLK" data-time="1774578058793" id="index_TaZ5qcLK"><strong>公認会計士を目指して挫折。「あの勉強をしておけばよかった」と今でも思う理由</strong></h2><p data-uid="HVLwqQaD" data-time="1774578058793"><strong>- もし学生時代に戻れるなら学び直したいことがあれば教えてください。</strong></p><p data-uid="Fj81DHdJ" data-time="1774600026801">学生時代、公認会計士の試験に挑戦して、挫折しているんです。だからもし戻れるなら、会計はちゃんとやり切りたいですね。</p><p data-uid="o4rPyQpF" data-time="1774600026801">会計って、会社をやる上で絶対に必要な知識で、これがないと数字の本質が見えにくくなる。社会に出る前にちゃんと身につけておきたかったなと思います。</p><p data-uid="CXRipJK8" data-time="1774600026802">ただ正直、戻ってもたぶんやらないです(笑)。当時は「仕事に困らなそう」くらいの動機だったんで(笑)。役に立つとか実利的な話というより、途中でやめちゃったっていう事実がシンプルに悔しい、それだけですね。</p><p data-uid="cLKSDCtK" data-time="1774578296079"></p><h1 data-uid="2JtDw8Tb" data-time="1774699955682" id="index_2JtDw8Tb">【2】地域のこと</h1><h2 data-uid="oz5nliZ7" data-time="1774578058793" id="index_oz5nliZ7"><strong>海と山、調理師免許、そしてバーベキュー12時間。小田原という土台が育てた感性</strong></h2><p data-uid="brML8Tew" data-time="1774578058793"><strong>- ご自身の地元のイメージを教えてください。</strong></p><p data-uid="ChxDyAtI" data-time="1774600037323">神奈川県小田原市の出身です。家から車で10分も行けばサーフィンができて、山でも遊べる。海も山も当たり前にある環境で育ちました。ちょっと電車に乗れば都心にも出られるし、本当にバランスがいい場所だと思っています。</p><p data-uid="eiBdEPXL" data-time="1774602901037">小田原は飲食のレベルが高くて、かまぼこや干物といった水産加工も盛ん。城下町でもあるので、食にも文化にもちゃんと誇りがある街なんです。一緒に住んでいた祖父が板前で、庭で魚を捌いていたのを見て育ちました。東京にいたもう一人の祖父はお弁当屋やあんみつ屋を経営していて、両方の祖父が飲食に関わっていた。だから飲食への愛着は人一倍あると思います。</p><p data-uid="LBLatCFs" data-time="1774600037323">大学時代は横浜の飲食店でほぼ正社員みたいな形でアルバイトをして、調理師免許も取りました。その後、人材営業で小田原エリアを担当したとき、小田原出身というだけで仕事を頼んでくれる地元のつながりがあって、それがすごく温かかったですね。コロナ禍で飲食が苦しくなる中、「どうやったら売上を増やせるか」を一緒に考えていた経験が、今のSNSマーケティングへの道につながっています。</p><p data-uid="HQlMQhDO" data-time="1774600037323">だから今、SNSで集客できる仕組みを作って、またその力を持って地元に帰りたいという気持ちがあります。経済的に何かを変えたいとか、大きな話じゃなくて、自分が貢献できたという自己満足でいい。地元の飲食を盛り上げたい、というシンプルな思いです。</p><p data-uid="bPh4GuYP" data-time="1774578293087"></p><h2 data-uid="9WQZr196" data-time="1774578058793" id="index_9WQZr196"><strong>「笑って飯を食い続けよう」。今いるメンバーへ、これから出会う人たちへ</strong></h2><p data-uid="lmMmyu2j" data-time="1774578058793"><strong>- メンバーの皆様へメッセージをお願いいたします!</strong></p><p data-uid="ntqXJU0u" data-time="1774578058793">— 弊社のバリューの最後の言葉は「笑って飯を食おう」なんです。昨年までは「みんなで笑って忘年会をしよう」でした。</p><p data-uid="7aI4n9CD" data-time="1774578058793">難しいことじゃなくて、ご飯を食べて、お酒を飲んで、ちゃんと寝れたらそれでいい。日常がまず幸せであることが、すべての起点だと思っています。</p><p data-uid="PPo0hsVY" data-time="1774578058793">一緒に働く仲間に伝えたいのは、一言で言うと——「笑って飯を食べ続けよう」</p><p data-uid="yX4hC_z7" data-time="1774578058793">それだけです。仕事で大変なことはあるし、うまくいかないこともある。でも、そういう中でも笑顔で食卓を囲める、そういう毎日を作っていきたいです。やりたいことをやって、やりたくないことはやらなくていい。そのスタンスは、これからも変わりません。</p><p data-uid="UhGajosc" data-time="1774578060020">オフィスの中がスポーツバーになっていて、みんなでご飯を食べたり、自然と会話が生まれる環境を作っています。喋ろうとして喋る場じゃなくて、自然と喋れる場所が1番大事だと思っています!<br></p><h2 data-uid="0uBdZ5UF" data-time="1774578058793" id="index_0uBdZ5UF"><strong>⭐️ 株式会社KASHIKA様からのお知らせ</strong></h2><p data-uid="y3KIKzaL" data-time="1774578232421">株式会社KASHIKAは、「データを起点にした課題解決」を軸に、SNS広告のリサーチサービス、SNSオーガニックのリサーチサービス、そこから派生した運用代行、営業のアポ獲得ツールの事業を展開しています。「感覚」や「経験」に頼るのではなく、データが示す答えを丁寧に読み解き、クライアントの成果に直結する支援を提供しています。SNSを活用した集客・営業に課題を感じている方は、ぜひ一度サービスをチェックしてみてください。また、「笑って飯を食える」チームをともに作っていける仲間も随時募集しています。</p><p data-uid="SEYQc2H_" data-time="1774578235734"></p><p data-uid="i1hKQJXa" data-time="1774578234547">詳しくは以下をご覧ください</p><ul data-uid="tXxxEpCM" data-time="1774578232421"><li data-uid="hitMdlVo" data-time="1774578232421"><p data-uid="U7pfISB7" data-time="1774578232421"><a href="https://kashika-20mile.com/" data-has-link="true"><u>株式会社KASHIKAの公式サービスサイトはこちら</u></a></p></li><li data-uid="76svO1mm" data-time="1774578232421"><p data-uid="Oo1WZTd1" data-time="1774578232421"><a href="https://kashika-20mile.com/dpro/?_gl=1*d65k7j*_ga*MTc2NDczMTgzNy4xNzY5NTc3Mzc2*_ga_6SVQNZVQ9G*czE3NzMzNzc3OTgkbzckZzEkdDE3NzMzNzc4MDkkajQ5JGwwJGgw" data-has-link="true"><u>「</u></a><a target="_blank" href="http://動画広告分析.pro" data-has-link="true" rel=""><u>動画広告分析.pro</u></a><a href="https://kashika-20mile.com/dpro/?_gl=1*d65k7j*_ga*MTc2NDczMTgzNy4xNzY5NTc3Mzc2*_ga_6SVQNZVQ9G*czE3NzMzNzc3OTgkbzckZzEkdDE3NzMzNzc4MDkkajQ5JGwwJGgw" data-has-link="true"><u>」の詳細・お問い合わせはこちら</u></a></p></li></ul><p data-uid="TfQEjvQp" data-time="1774578240760"></p><h2 data-uid="BiyQG6rm" data-time="1774578271700" id="index_BiyQG6rm">開催イベントはこちら</h2><figure data-uid="qLIMhuVT" data-time="1774578263219" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-770x500_v-fs_webp_ab67ba09-2c96-48a8-8316-cfed39b4214e.jpg" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="avCBCu48" data-time="1774578264813"></p>