<h1 data-uid="Yb59WyYW" data-time="1774700222333" id="index_Yb59WyYW">【1】会社・社長のこと</h1><h2 data-uid="7HV3sbhx" data-time="1774700167257" id="index_7HV3sbhx"><strong>Q. 事業内容について詳細に教えてください</strong></h2><figure data-uid="Q2I7_MsK" data-time="1774700208761" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-2816x1536_v-frms_webp_ef55e1e6-2241-4f2b-996f-1d7992bcb8b1.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="MJ5HxpJZ" data-time="1774700211202">— 現在はEC事業者様の支援をメインに行っています。自社ECサイトを作りたい方や、もともと商品をお持ちだけれどネット通販でも販売していきたいという方の支援をさせていただいたり、すでにAmazonや楽天に商品を出しているけれど売上をもっと伸ばしたいという方のマーケティング支援もさせていただいています。</p><p data-uid="FPpxdZ6N" data-time="1774700167257">大きく分けると3つの柱があって、クラウドファンディングの支援、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングといったECモールの運用代行、そして台湾越境ECと現地PR支援です。単なる代行業者ではなく、クラファンからEC展開まで一気通貫でサポートするのが、うちのスタイルなんです。</p><p data-uid="k1QII8HW" data-time="1774700167257"><strong>- 自社ECとモール出店、どちらがいいのか迷う方も多いと思うのですが、実際のところはどうなんでしょう?</strong></p><p data-uid="UK7GLVdm" data-time="1774700167257">— その会社さんの状況によりますね。全く新しく挑戦したいけれど資金的な体力がまだない方には、最初はAmazonからやっていくことをおすすめしています。楽天は出店するだけで毎月5万〜10万円の固定費がかかってしまうので。まずAmazonやYahoo!ショッピングで実績を作ってから、次のステージへ進む方が安全です。</p><p data-uid="7oAfQNzj" data-time="1774700167257">逆に、ある程度の資金的な体力がある方には最初から自社ECをおすすめしたり、クラウドファンディングでテストマーケティングをしてから楽天や自社ECに移行するルートを提案したりもしています。大事なのは、その方の今の状況に合った道を一緒に考えることなんですよね。</p><p data-uid="_f1vGao7" data-time="1774700167257"><br></p><h2 data-uid="Df9IcOTx" data-time="1774700167257" id="index_Df9IcOTx"><strong>Q. 起業した背景を教えてください</strong></h2><p data-uid="GOxCwvOA" data-time="1774700167257">— 全然きれいな話じゃないんですけど(笑)もともと広告代理店で営業をしていて、在籍しながら物販の副業をやっていました。それが面白くて、そこからパソコン1台で収入を作る世界に魅力を感じていたところです。</p><p data-uid="v7Cy6mWT" data-time="1774700167257"><strong>- 今だと浜野さんのようなスタートの方は多いですよね!私の地元にもそのような働き方をしたい人は多いです。そこからクラファンに行ったのはどういった経緯ですか?</strong></p><p data-uid="aO0menbv" data-time="1774700167257">— コロナが始まった頃、クラウドファンディングのノウハウをシェアするコミュニティに入ったんです。ちょうどその時期はクラファンがブームで、「出せば売れる」みたいな世間も注目していたタイミングがありました。コミュニティでは海外メーカーに交渉してライセンスを取得するやり方を教えていて、自分でも海外メーカーにメールを打ちまくって、1社が反応してくれました。その会社と日本での独占販売権の契約を結んで、初めてクラウドファンディングをやったらそれがうまくいって、そのタイミングで前職を辞めて独立したんです。</p><p data-uid="lKo2w3Yq" data-time="1774700167257">2年ほどそのブランドを運営していたんですが、海外メーカーとの契約更新のタイミングで、日本の別の会社からオファーが来てるとのことで、更新料が一気に跳ね上がって、事実上「もう切る」と言われてしまいました。</p><p data-uid="MQ6N3_D_" data-time="1774700167257"><strong>- ビジネスって感じで、それは悔しいですね。</strong></p><p data-uid="A06vrx0Y" data-time="1774700167257">— 本当に悔しかったです。ただ、その日本の会社から連絡が来て、「今まで浜野さんがやってきたブランドだから、一緒に続けてほしい」と言ってもらえて。テレビにも出ていたし、お客さんに迷惑がかかるから、できればうちで引き続きやってほしいということでした。もう選ぶ権利がないと思っていたので、逆に嬉しいですって言って、愛知に引っ越すことになりました。</p><p data-uid="nLvXK7kL" data-time="1774700167257">その事業譲渡の際に「法人化した方が契約がスムーズだから」と言われて、それで法人化したんです。最初から法人化しようとしていたわけじゃなくて、言われたからやった、という感じで(笑)。それがEntechの始まりですね。その後、その事業先の会社とも別れることになって、今度こそ自分のやり方で、と思って改めて動き出したのが今の形です。</p><p data-uid="IfB42kLl" data-time="1774700167257"><br></p><h2 data-uid="1R1UZz0o" data-time="1774700167257" id="index_1R1UZz0o"><strong>Q. 自分の中で「譲れない信念」を教えてください</strong></h2><p data-uid="ByQE5h2X" data-time="1774700167257">— 自分たちが利益を得ることを大前提にした動き方はしたくない、というのは絶対に譲れないですね。以前の会社でいちばんしんどかったのが、クライアントさんと話していて「こうした方がいい」と思うことがあっても、「それはお金にならないから言うな」と止められるということもありました。</p><p data-uid="2JiIxphw" data-time="1774700167257">正直、ビジネスとしてはその判断が正しいのかもしれないとは思いながらも、2年間ずっとそこに違和感を感じていました。結局、やり方が肌に合わなかったんですよね。プロジェクトがうまくいってクライアントさんとご飯に行っても、本当はまだ言えていないことがあるという感覚が気持ち悪くて。</p><p data-uid="zvldsaNi" data-time="1774700167257"><strong>- クライアントと誠実に向き合うことを最優先にしてきたんですね。</strong></p><p data-uid="s1xgWAqS" data-time="1774700167258">— そうです。今は自分が自由になったからこそ、そこは絶対に曲げたくない。お金が発生するかどうかで判断するんじゃなくて、自分がいいと思うことがあればちゃんと伝える。それが今の自分の軸です。</p><p data-uid="yuPpY3tt" data-time="1774700167258">クラウドファンディングの目標金額についても、僕から数字を提示することはほとんどなくて、まず「何のためにやるんですか?この商品を作った動機は何ですか?」というところから丁寧に聞いていきます。その想いが明確になってから初めて、じゃあそれを実現するためにはこれくらいの金額が必要ですね、という話になってからスタートしています!</p><p data-uid="HEv6mUxO" data-time="1774700167258"><br></p><h2 data-uid="2DygbGej" data-time="1774700167258" id="index_2DygbGej"><strong>Q. 今の自分を作っているであろうエピソードが、幼少期〜学生時代にあれば教えてください</strong></h2><p data-uid="4ilHvNXp" data-time="1774700167258">— 最近、年末あたりから過去の原体験を考える機会が増えたんですが、正直に言うと、周りの経営者みたいなインパクトのある原体験がないんですよね。過去に何か大きな出来事があってそれをバネにしてきた、というタイプじゃなくて。</p><p data-uid="Lt8btLPT" data-time="1774700167258">幼少期から振り返ってみると、やりたいことを自由にやらせてもらってきた、という感じなんです。サッカーも幼稚園の頃に兄が試合するのを見に行って、帰りに「サッカーやりたい」と言ったら、本来は小学生からしか入れないチームに親が掛け合って、幼稚園から入れてもらえたんです。そういうことが積み重なってきた環境への感謝は、今改めてすごく感じています。</p><p data-uid="TDvTdydJ" data-time="1774700167258">だから逆に、自分が成功することでその環境が間違ってなかったということを証明しなきゃいけない、という気持ちが今のひとつの原動力になっています。サッカーではポジションを奪われてすごく悔しい思いをしたこともありましたが、やられたらやり返す精神でちゃんと奪い返したので(笑)。負けず嫌いな部分は今も変わっていないですね。</p><p data-uid="GCnSmveh" data-time="1774700167258"><br></p><h2 data-uid="lNXylnUo" data-time="1774700167258" id="index_lNXylnUo"><strong>Q. 学生時代に戻れるとしたら、今の視点で何を学び直すか教えてください</strong></h2><p data-uid="yWUZUV3H" data-time="1774700167258">— 「考え方」をもっと勉強しておけばよかったと思います。ビジネスの知識もそうですし、今アチーブメントさんの研修で学んでいるような、人生の軸となる考え方みたいなものが最初から身についていたら、学習への姿勢も全然違ったと思うんですよね。</p><p data-uid="sMwuHFTS" data-time="1774700167258">自分の最初のキャリアは実は調理師から始まっていますが、専門学校に入った段階で「調理師には絶対にならないだろうな」と思っていました(笑)。受験勉強をしたくないから入学した、という正直な理由があって。でも、もし考え方がしっかりしていたら、そういう動機での行動はきっとしなかったと思うんです。やらせてもらえている環境への感謝を持ちながら、将来像を真剣に考えられていたはずです。もっと早くそこに気づいていたかったですね。</p><p data-uid="tEMkJHgg" data-time="1774700235198"></p><h1 data-uid="vmc4USpl" data-time="1774700233991" id="index_vmc4USpl">【2】地域のこと</h1><h2 data-uid="P50sxzvX" data-time="1774700167258" id="index_P50sxzvX"><strong>Q. ご自身の地元のイメージを教えてください</strong></h2><p data-uid="yg9cK1z9" data-time="1774700167258">— 札幌は「ちょうどいい都会」というイメージがいちばんしっくりきますね。東京にも何年か住んでいたんですが、人の多さが本当にすごいなと感じていましたが、札幌は人の数がちょうどいいなと思います。都会としての利便性は十分にあって、飲みに行く場所も遊ぶ場所もたくさんあるのに、多すぎず少なすぎない。</p><p data-uid="jplC2N43" data-time="1774700167258">人柄でいうと、穏やかな方が多いという印象があります。少し偏見ですが、愛知にいた時によく聞いていたのが「愛知の人は計算高い」という話で、そういえばそういう感じがしていたかも、と後から気づいたくらい(笑)。改めて札幌に戻ってきた時に、そんな感じしないな、と思ったので、地元の良さを再認識しましたね。</p><p data-uid="MtOf4sqy" data-time="1774700167258"><br></p><h2 data-uid="hfrf25NA" data-time="1774700167258" id="index_hfrf25NA"><strong>Q. もし次に拠点を出すとしたらどこに出しますか?</strong></h2><p data-uid="ToJKOjvT" data-time="1774700167258">— まず東京、次が福岡かなと思っています。福岡を考えているのは、次に展開しようとしているサービスが台湾への越境ECで、地理的に近い福岡から動ける方が何かと動きやすいと思っているからです。</p><p data-uid="xLacMwNs" data-time="1774700167258">台湾の現地PRパートナーとの連携を進めているところなので、そのつながりを活かしながら、日本の良いモノを台湾市場に届けていくという新しいフェーズに入っていきたいですね。まだ動き始めのところでもあるので、これからが楽しみな領域です。</p><p data-uid="46YR7M2l" data-time="1774700167258"><br></p><h2 data-uid="g6Ji0iH8" data-time="1774700167258" id="index_g6Ji0iH8"><strong>Q. 北海道旭川市のイメージがあれば教えてください</strong></h2><p data-uid="B3ic6308" data-time="1774700167258">— 旭川は半年しかいなかったんですが、まずとにかく駅がめちゃくちゃ綺麗だなという印象がありました。それと食べ物が美味しくて、<a href="https://daikoku-jgs.com/" data-has-link="true"><u>大黒屋</u></a>さんにはよく通っていましたね。</p><p data-uid="FLlXSkyV" data-time="1774700167258">食の話でいえば、たまたま入った焼き鳥屋「<a href="https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1080276/" data-has-link="true"><u>炭火やき鳥 りょう</u></a>」がとても印象に残っています。絶対またいつか食べに行きたいと思っているくらい美味しかったです。もう一つ忘れられないのが、「<a href="https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1008334/" data-has-link="true"><u>ベル・オブ・リンカーン</u></a>」というバーで、マスターが世界レベルのバーテンダーとのことで、1杯目にジントニックを頼むとその人の腕前が分かると教えてもらったのが今も記憶に残っています。</p><p data-uid="6VHgw20V" data-time="1774700167258"><br></p><h2 data-uid="bf9TQGgI" data-time="1774700167258" id="index_bf9TQGgI"><strong>Q. メンバーやこれから一緒に働く未来のメンバーへ伝えたいことは?</strong></h2><figure data-uid="2D7AdobF" data-time="1774700176164" data-thread="" style=""><img src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/91aPl639al/s-1920x1080_v-frms_webp_4261a7f7-8d48-46b8-aacb-94083dab6711.png" alt="" width="" height=""><figcaption></figcaption></figure><p data-uid="vFJv08Dx" data-time="1774700180358">— まだ全然至らない部分が多いと思うんですが、引き続きお力をいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです、というのが正直な気持ちです。</p><p data-uid="wSaV9G1N" data-time="1774700167258">一緒に働いてくれているメンバーには本当に感謝していますし、これからEntechに関わってくれる方にも、会社として成長しながらその分お返しできるようにしていきたいと思っています。クライアントさんに誠実に向き合うのと同じように、一緒に働く仲間にも誠実でいたいというのが自分の根っこにある気持ちです!</p><p data-uid="O0MMaqEY" data-time="1774700167258"></p><hr data-uid="RdUGNUPz" data-time="1774700167258"><h1 data-uid="1jsM17nU" data-time="1774700186628" id="index_1jsM17nU"><strong>⭐️ 株式会社Entech様からのお知らせ</strong></h1><p data-uid="BpuYK94D" data-time="1774700167258">株式会社Entechは、札幌を拠点にEC事業者の成長を一気通貫で支援しています。クラウドファンディングによるテストマーケティングから、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECモールの運用代行、さらには台湾越境ECと現地PR支援まで、売上づくりのすべての工程でお役に立てます。大手代行会社と比べて初期コストを大幅に抑えた料金設計と、契約から約1週間で動き出す圧倒的なスピードが強みです。「作って終わり」ではなく、クライアントの一生のパートナーとして伴走し続けることを大切にしています。現在、EC展開を検討している事業者様や、クラウドファンディングに挑戦したい方のご相談を広く受け付けています。</p><p data-uid="kL8eNOx0" data-time="1774700167258">詳しくは以下をご覧ください。</p><p data-uid="cgwr_49z" data-time="1774700199711"><a target="_blank" href="https://www.entech0410.com/" data-has-link="true" rel="">https://www.entech0410.com/</a></p><div data-type="table" data-uid="t1E5Ycl5" data-time="1774764949516" data-margin-left="" data-margin-right=""><table style=""><tbody><tr data-uid="uKpnLyH4" data-time="1774764892937"><td data-uid="UV8tWn0s" data-time="1774764865590" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="5rvixJxt" data-time="1774764865590">会社概要</p></td><td data-uid="p9PHKL8H" data-time="1774764892937" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="whTL5Vm_" data-time="1774764892937">株式会社Entech</p></td></tr><tr data-uid="p730DbAT" data-time="1774764919323"><td data-uid="ApnD2dg_" data-time="1774764881927" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="Dfxx2qvM" data-time="1774764881928">代表者名</p></td><td data-uid="YvMEC0hL" data-time="1774764919323" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="LwdX2ZKF" data-time="1774764919323">浜野 貴司</p></td></tr><tr data-uid="hXRXC66R" data-time="1774764949516"><td data-uid="IRq5CWcH" data-time="1774764886862" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="oZLi5s14" data-time="1774764886862">事業内容</p></td><td data-uid="JrT2epLg" data-time="1774764949516" colspan="1" rowspan="1"><p data-uid="qEBsyMZj" data-time="1774764949516">ECマーケティング支援事業|クラウドファンディング支援事業|越境EC(台湾・東南アジア)支援事業|WEB広告運用代行 / クリエイティブ制作</p></td></tr></tbody></table></div><p data-uid="joWBYtms" data-time="1774765320475"></p>